〜実験・発見・創造〜

多義図形のお勉強・・・ではなくて、多義図形で遊んじゃいます。あの有名な「ルビンの杯」は意図的に描かれた多義図形ですが、世の中のあらゆるものは同じものでも人によって見え方はいろいろ・・・。だから、少し話はずれるのですが、「さあ、ひまわりの花を描きましょう。花びらは黄色、真ん中の種のところは茶色、茎は黄緑で葉っぱはよ。」なんて指導はあってはならない。そんな指導の中で、例えば誰かが花びらを青く塗ってたりすると、「そんなんちゃうで〜」と近くのこに否定されてしまうのです。表現を否定されることは、小さなこにはかなりショックです。「表現の自由」なんて言葉が大昔から普通にあるのに、こういった指導方法は未だに消えてはいません。ならばそんなことに負けない強い心を育てていきましょう。自分の思いをきちんと伝える力を身につけていきましょう。