〜実験・発見・創造〜

恥ずかしながら「江戸しぐさ」と呼ばれるマナー集(口伝だそうです)のようなものの存在を知ったのは5〜6年前のTVCMでした。その中に「傘かしげ」「七三の道」っていうものがあります(なんだ?って思ったひとは調べてみてねっ)。わたしは小心者なので、ひとに道を譲ることが多いです。しかしながら、老若男女関係なく何人ものひとが、「傘かしげ」「七三の道」どころか会釈すらなく、真っすぐ前を向き、ど真ん中をずんずん通り過ぎていきます。自分は透明人間なのか・・・と感じているのは、どうやら最近わたしだけではないようです。
想像してみましょう・・・たとえばわたしが道を譲らずにど真ん中をずんずん進んだら相手のひとは・・・1.端に寄る 2.迷惑そうに睨む 3.そのままぶつかる・・・
たとえばホントに透明人間なら、そのまま通り抜けてしまうかも・・・いったいどうなるんだろう?いろいろ考えてみると、なんだかちょっと楽しくなってきます・・・