〜実験・発見・創造〜

「らぴす便り」カテゴリーのアーカイブ

10月のらぴす「HappyHalloween②〜カボチャでちゃちゃちゃ〜」

カボチャでちゃちゃちゃ カボチャでちゃちゃちゃ ちゃちゃちゃカボチャでちゃっちゃっちゃ♪♪♪……あ、これ歌いたかっただけなので 「ちゃちゃちゃ」部分に特に意味はありません。すみません。

10月のらぴす「HappyHalloween①〜ハロウィンっていったいなんなんだ? 〜」

ハロウィン描こうか〜って言ったら「やったぁ〜!!」って歓声があがりました。ほぉ〜……そうかぁ……「ハロウィンって言えばなにを思い出す?」「ゾンビ!!」「ユニバ!!」「行ったことあるで!!」「こわいのとこわくないのとあんねんで!!」……そ、そうかぁ〜。みんなが楽しく、幸せな気分になるんならゾンビも悪くはないよね。そう、Happy Halloween。

はるきくん(5歳)

わたしね、個人的に悪ふざけの絵が好きではなくて。誰かを傷つけたり、命を軽んじるような絵は、この教室では描かないでくれって、今回はその必要はなかったんですが、たまに言います。「それぞれの感性を大切に!」とか大口を叩きながら制約を設けてしまう。こりゃいかん。だからあくまでも「この教室では」ってことを付け加えて言います。あくまでも個人の意見です。個人の教室なんで、その点はご容赦ください。どの教室を選ぶかは、みなさんの自由です。そのときだけ「アハハ」って笑って終わり……みたいのはつまらないと思うんです。テレビなんかでもね、「なにがおもろいねんっ!!」と怒りに震えてしまうようなバラエティとか目にすることもあって、人が苦しむ姿とか、それが演技だとしても、そんなものを見て爆笑する気にはなれないのです。エラそうに言うと……その笑いには知性が感じられない。そんなことを実生活で本当にやって笑っている人間なんてもう人間じゃない。みんなには知的な笑いを提供できるひとになってほしい。笑いはみんなをしあわせにしないとね。

9月のらぴす「感性・歓声・完成〜意味などなくても美しい〜」

せんせぇこれでいい?……って聞かれると、大抵の場合「ん〜〜……よくないなぁ」ってこたえる。「できたっ!!」って満足げな顔が見たい。だってここでのゴールは、ひとそれぞれでしょう。

9月のらぴす「番外編」

またしても「番外編」。途中になっているのもあるんですが、みんな結構根を詰めちゃってるんで、ちょっと気分を変えまして絵の具の実験。いきなりぐりぐり色を混ぜないで、少しずつすこぉ〜しずつ……「これ面白い〜」「はまるぅ〜」あ、また根詰めちゃってるよ……

9月のらぴす「ステンシルしてみよう〜カタチカラフルリフレイン〜」

9月のらぴす「よく見て描こう②〜急がばもっと回れ〜」

9月のらぴす「番外編」

スライム……この夏は逃れられた……と思っていたら……みんな忘れちゃぁいませんでした。「せんせぇ、スライムいつぅ〜?」「もう8月すぎたでぇ〜」「今日しようやぁ〜」「したいよぉ〜」……あ、いや、そんなにワタシ嫌がっているわけではありませんよ。なんか最近は「ネットでいろんなスライムのバリエーションが出てる(らぴすっこ談)」みたいで、今更教室ですることもないんじゃないか……って気がしているわけです。で、時代の流れに逆らって、昔ながらのスライムです。でも、みんなきゃっきゃきゃっきゃと大はしゃぎ。