〜実験・発見・創造〜

「らぴす便り」カテゴリーのアーカイブ

8月のらぴす「Congratulations!〜さぁて、なにをお祝いしましょう?〜」

災難の中にいるわけですが、ずっと引きこもって、あてもなくじっと過ぎ去るのを待っているわけにもいかず……私たちはそれぞれに何かをがんばって成果をあげていかなければ、社会が成り立たないわけで……この半年ほど、みんなそれぞれに我慢したり頑張ったりしてきたと思います。時期尚早ではありますが、8月も終わりなんで、頑張った自分を中間祝い(なんだそりゃ?)。これからの頑張りの向こうにあるものをお祝いしましょう。

お祝いといえばくす玉!くす玉は引っ張るとぱっか〜んと開く。そこからイメージを広げて……なんならくす玉じゃなくなっても全然OK。

8月のらぴす「パッパッ〜ンといこう〜モヤモヤなんかふっとばせ〜」

さて、長年使用してきたラミネーターに不安を感じ始め、ついに新規購入いたしました。清水の舞台から飛び降り!!なんちゃって……昔より安かった。
ま、それはいいとして……


涼しげに立てて飾ろうってことで、いつもはストローなんか使ってちゃっちゃと立ててたんですが(それはそれでコツがいるんだけど)、
それじゃ教育的にあれじゃん、なんかイマイチじゃん、もうちょっと苦労してみようよ、「若い時の苦労は買ってでもせよ」なんて言葉もあったりするし、そうそうワイヤー余ってるし、これでいこう!!

しかしねぇ〜、暑いんですよ。教室内、熱中症の心配はない感じではありますが、エアコンつけてても、全開の窓からは熱風が吹き込んでくるし、おまけにラミネーター。ほぼラミネーターに張り付いている私はとても暑い。苦労には向いていない季節……なんだそりゃ

なんか話がモヤモヤしてますが……
ただでさえ苦労をしている昨今の子どもたちに、さらなる試練を与える私は鬼なのか……


ものを立てるのにはバランス感覚が大事です。ストローで立てるのだって、ちょっとした本当にちょ〜簡単なコツなんですが、大人でも「ストローじゃ立たない」って頭を抱えているのを目撃したことがあります。おいおいおい、一応ちらっと説明したでしょうが……聞いてなかったのね。

今回はさらにバランス感覚UPを期待してでワイヤー!!

8月のらぴす「パッパッ〜ンといこう〜モヤモヤなんかふっとばせ〜」

あらら、夏の大イベントが今年はなし。だからなのか……8月って気がしない。8月1日、す〜っと過ぎてしまったな。なぁ〜んかモヤモヤする毎日。
なので、パッパッ〜ンと花火、打ち上げよ。

7月のらぴす「コロコロコロコロどこへ行く〜そこは透明のラビリンス〜

落ち着いてきたかなぁ〜と思ったら、また……。
この先どうなっていくのか……どこへ行くのか……
昨日もっさんみいこさん(絵本作家)におもしろい絵本をいくつか紹介してもらいました。
そのなかに今の世の中にぴったりの絵本がありましてね。サトウマサノリ作「おっと あぶない!」カエルさんたちがいろんなピンチを乗り越えて、強く進化していく様子が描かれています。
今、いろんなひとたちが知恵を絞って危機に立ち向かっているわけですが……
私はなにもできない……
せめて邪魔はしないようにしたいと思いながら右往左往……で、ラビリンス

7月のらぴす「lock・lock・lock〜秘密のナンバー◯◯◯〜」

らぴすのこと学校の作文に書いてん ♪♪♪



……せんせぇの美貌について、ちゃんと触れてくれたのでしょうか……

7月のらぴす「lock・lock・lock〜秘密のナンバー◯◯◯〜」

7月のらぴす「lock・lock・lock〜秘密のナンバー◯◯◯〜」

自粛期間中に考案したダイヤル式ロック付きの箱!しかも3桁!

「はっはぁ〜〜〜〜ん!わかったぁ!」……さすが



7月のらぴす「宝物はなぁ〜に?だいじなものはひとそれぞれ〜」

みんなの一番大事な宝物描いてみて♪


「おかね!」「きゃらくたー!」「かぞく!」

6月のらぴす「鉛筆デッサンしてみよう〜思い込みは厳禁なのだ〜」

ちょっと前回の工作が長引いて、短時間になっちゃいましたが、まずは鉛筆で濃淡の練習。それから「手」のデッサン。左がbefore、右がちょっとコツを聞いてから描いたafter。ほんの数分で変わっちゃう天才児さんたち、あとは練習次第。

6月のらぴす「動かしてみよう②〜デザインでもっと楽しく〜」

なんでも言われた通りに……ってのは、大人にとっては便利なこともあるんだけど、絵画造形の場では……つまらない……実につまらない。

今回の工作では諸事情ありまして微妙な材料を使っておりまして……「ちゃんとしたもん使わんかぁ〜いっ!」ってお叱りを受けるかもしれませんが、そこを工夫するのが貧乏性のらぴすでございます。
短いものは繋げば長く、弱いものは合わせれば強く、たいていのものはなんとかなる。

でもね、最近のこどもたちって便利なものに囲まれてるじゃないですかぁ。
だからちょっと躓くと「できへぇ〜〜ん!」ってヤケになったりする。

「動く工作」って調整が必要。人任せにしていると、動かなくなったとき、わけがわからなくなって、あきらめて、それはただのゴミになりかねない。
だからあんまり助け舟は出したくないわけです。自分で「あ〜でもないこ〜でもない」って考えなきゃ。

てなことを考えつつはじめたわけですが……杞憂でした。
頭脳明晰者揃いの月曜クラスさん、特に何も言わなくても自分で考え、「あ、ちょっと思ったより弱いなぁ」とか「ここはふわふわ動かしたい」とか「ここが動くようにした方がええな」とか静かに独り言を言いつつ、いろんな展開を見せてくれました。

先日の動画、みんなあんまり静かで私の不気味な含み笑いしか聞こえなかったんで、BGM入れました。