〜実験・発見・創造〜

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7月のらぴす「レリーフしてみよう〜沈むも浮くも自由自在〜」

沈む浮くも自分次第……心が沈むのは……がっかりしたとき……がっかりっていうのは……何か期待してたことがその通りにならなかったとき……まっ、誰にでもよくあることですよ……でもたまに現れる救いの神……期待以上のことが起こったりすると……あっと言う間に浮かれてしまう……それはわたしです。
さて、レリーフの説明をちらっとして、紙粘土で凸凹の絵。空き箱で立体額もつくっています。「ビジターさんは用具不要」としているのですが、「空き箱、もってきましたぁ〜」って用意してきてくれて……感激🎶

11月のらぴす「落ち葉がはらはら〜いろとりどりに秋の色〜」

最近ね、いいお話を聞きましてね。「息(呼吸)」は「心(感情)」に比例するって。そして「息」っていう字は「自分の心」と書く。落ち着いているときは静かな「息(呼吸)」。感情が大きく動いた時は大きな「息(呼吸)」。「心」を共有するために人は人と「息」を合わせる。
あたりまえなんだけど人間って「自分の心」には敏感。それはいいとして「自分の心」にだけ敏感ってのはよろしくない。忘れちゃいけない、他人にも「心」があること。自分が投げる言葉には責任を持つ。人間なので失言もあるだろうけど、とりあえず自分の投げた言葉は記憶しておく。記憶しておけば、誰かの言葉に傷ついたとしても「あ、自分も言ったことあるよな」とか「あれ?違う意味をもっているかも」とかいろいろ考えられる。「傷ついているのは自分だけ」なぁ〜んて思わないこと……だと思います。つまらないこと、余計なことばっかりやたらと覚えているこの私。大事なことも忘れないよう、日々鍛錬しております。鍛錬の成果は……

というわけで「落ち葉がはらはら」落ち葉おとしても言葉おとすな……って、なんのこっちゃ。

10月のらぴす「ポップアップでいこう〜誰におくろう素敵なカード〜」

えっと……ちょくちょく教室へのお問い合わせをいただくのですが……
「ずっと(募集なし)ですけど、もう募集はしないということでしょうか?」いえいえ、また募集はするかもしれません、いや、たぶんするでしょう。まだ教室閉める予定はありませんので、きっとする。現在は(定員いっぱい)という意味で(募集なし)なんだなと受け止めてください。
しかしながら、たまに空きます。でも空いたらタイミングよく問い合わせをいただいたりするので、NewFaceさんもちらほら……。でもね、このところみんなマスクしてるもんで、お互いに顔がイマイチわかっていない感じ。お迎えのお母さんもマスクなもんで、ちょっとわたくし「ん、ん、ん?誰?」と一瞬目が泳ぐ。たいへん失礼しております。目が泳ぐ……といえば、昔はチャームポイントとして有力なのは「目」って思ってたんですが……いや、私のことではなく一般的な話ね……口元って結構有力なんだなと思う昨今。ちょっとした表情がね、マスクしてるとわかりづらい。楽しいのかな?つまんないのかな?マスクをぱっか〜んと外したら、意外な表情だったりして。花が開いたときみたいに、もっともっと明るい気分になれるのかな?早くマスクを外せる日が来ますように。
そんなこんなでぱっか〜んと、開くと意外なポップアップカード。

10月のらぴす「絵の具であそぼう〜水彩絵の具の魅力を堪能してみる〜」

水彩絵の具……水たっぷりと水ほぼなしではずいぶん違う。両方の特徴を一枚の画用紙の中で実験です。水たっぷりはふわっと広がる、水ほぼなしだとぴしっとのる。あ〜だこぉ〜だ言わなくても(あ、ちょっと言ったかな?)大きいらぴすっこさんも小さいらぴすっこさんも堪能してくれた感じ。


「なんか絵〜かくのたのしい〜」
嬉しい言葉です。