〜実験・発見・創造〜

2006/09/13 のアーカイブ

9月のらぴす「星の世界」

「青いお空の底深く 海の小石のそのやうに 夜がくるまで沈んでる 昼のお星は眼にみえぬ 見えぬけれどもあるんだよ 見えぬものでもあるんだよ 」わたしの大好きな金子みすずの詩です。そう、みえないもの、みえないことにも思いを馳せてみましょう。きっと、もっともっと世界が広がります。
さて今回のテーマ「星の世界」です。みんなに「宇宙色の画用紙つくって〜」と言いました。「宇宙色なんかわかれへ〜ん」とか「黒いんちゃうん?」とか「???」の声・・・一方5才のはじめくんは、なんの迷いもなく絵の具を出して塗りながら「う〜〜ん、うまいこと宇宙色になれへん」と。はじめくんなりの宇宙色のイメージがちゃんとあるんですね。