「青いお空の底ふかく 海の小石のそのように 夜がくるまで沈んでる
昼のお星は眼にみえぬ 見えぬけれどもあるんだよ 見えぬものでもあるんだよ」
星とたんぽぽ 金子みすゞ
金子みすゞさんの「星とたんぽぽ」
言葉のひとつひとつは小さならぴすっこさんも知っている言葉ですが、この詩の深い意味は???説明なんて野暮なこたぁいたしません。
「思い浮かべたものをそのまま描いてごらん。間違ってるなんて言わないから。」
すると・・・特に質問もなく・・・みんな黙々と(妙に静かだった)描き始めました。ひとつのことでも、いろんな角度から見てみると、もっともっとたくさんのことが見えてくる、気づかなかったことが見えてくるね。









