8月のらぴす「夏の工作(part2)〜涼しげに囲んでねっ〜」
毎度お馴染みラミネーターを使って水槽作りです(注:水は入れませんよ{/大汗/})。もう10年近く使っているこの機械、今回もちゃんと働いてくれました{/ハート/}大切に使うと長持ちするんだよ・・・と熱く語りたいところですが、このラミネーターくんには様々な過酷労働を強いています。がんばれラミネーターくん{/!/}負けるなラミネーターくん♪


毎度お馴染みラミネーターを使って水槽作りです(注:水は入れませんよ{/大汗/})。もう10年近く使っているこの機械、今回もちゃんと働いてくれました{/ハート/}大切に使うと長持ちするんだよ・・・と熱く語りたいところですが、このラミネーターくんには様々な過酷労働を強いています。がんばれラミネーターくん{/!/}負けるなラミネーターくん♪


さあ、夏休み{/晴れ/}「せんせえって小学生のとき夏休み何してたぁ?」そうですねぇ・・・市民プールの回数券(フリーパス券だったかな?)買ってもらって、ほぼ毎日プールに通っていたような・・・で、その後売店でおでんやら焼きそばやら食べていたような・・・。夏休み、わりと暇な小学生だったと思います。
さて、今回は2週かけてミニチュア水族館を作ります。図鑑など一応用意しましたが、自分で考えた、見たことないような生き物でもOK{/晴れ/}

今回土台に、先日大量に入手してしまった{/嬉しい/}{/汗/}発泡スチロールを使いました。久しぶりに使ったもので・・・忘れていました・・・静電気は夏もある。
こちらは左からかなみちゃん(6才)、そらちゃん(5才)、あおいちゃん(5才)の作品。日は違いますが同じ花をみて描きました。ひとつのものでも、感じ方はひとそれぞれ。自分で感じた花の色を自分で工夫して作りました{/ハート/}

「これをするときは、まだ梅雨だろう・・・{/雨/}」と思っていたのですが、あらま気がつけば梅雨は明けて夏本番{/晴れ/}濡らした画用紙が乾く乾く・・・{/まいった/} 絵の具のにじみで遊びました。

コンテで凸凹遊びです。ガラス瓶を前半は力をこめて、そして後半はやさし〜〜くゴシゴシ。

こちらは途中ですが、あすかちゃん(小4)の作品。右半分と左半分がそっくり。でも正反対なんです。

わかりにくいので拡大画像。ラベルの文字も反対だけど、コンテの色が着いているのも線の部分は反対です。

描画のとき、ちょっとうまくいかないと「新しい画用紙ちょうだい」また思うようにならないと「もう一枚{/!/}」ってのを何度も繰り返して困る・・・ってお悩みを聞いたことがあります。らぴすではそれは滅多にありません・・・というかできない。それはわたしが超セコイから{/!!/}ってことではなくて、世界にたった一枚しかない画用紙だからです。画用紙に下地を作ってから描画することが多い(これは絵に深みがでるってこともありますが、真っ白な画用紙にいきなり描くよりも抵抗が少なくなります)。この下地作りで失敗なんてことは、まずありません。素材の感触や変化を五感で楽しんで、ワイワイ遊んでいるうちにできてしまう下地だからです。このたった一枚の画用紙はゲーム機のゲームのように、リセットして「もう一回同じもの」なんてできません。ある意味人生。小さなこどもたちは、生きる力(下地)をいったいどこで身につけるのでしょう。それは遊びの中、生活の中です。「簡単にリセット」を繰り返していると生きる力(下地)など生まれることはありません。

先日のピーマンと並行して描いていたのがこちら。新聞を切って貼って下地作り。

はい、左があゆちゃん(小5)、右がたくやくん(5才)の作品です。画用紙いっぱいに思いきり良く描きました{/晴れ/}ところどころの透け感が素敵{/音符/}
