10月のらぴす「ゆっくりとろ〜り描いてみよう〜あわてないあわてない〜」
「え〜〜っと、来年の干支はぁ・・・」なんて考える時期になりました。というわけで龍を描くことにしました。龍は想像上の生き物で、本当に見たひとはいないわけで、だからまあ、どんな風に描いても間違いではないのだよっと言いつつ、参考資料として葛飾北斎の龍の絵を用意しました。「うっわぁ〜、厳ついなぁ〜」との感想をもらしながら、木工用接着剤や鑞で、ゆっくりとろ〜り描いています。


「え〜〜っと、来年の干支はぁ・・・」なんて考える時期になりました。というわけで龍を描くことにしました。龍は想像上の生き物で、本当に見たひとはいないわけで、だからまあ、どんな風に描いても間違いではないのだよっと言いつつ、参考資料として葛飾北斎の龍の絵を用意しました。「うっわぁ〜、厳ついなぁ〜」との感想をもらしながら、木工用接着剤や鑞で、ゆっくりとろ〜り描いています。


段ボール片でスタンピングマシーン{/!?/}をつくりました。

左がとってもカラフルなキノコが並んだみくちゃん(小3)、右がかわいい街並ができたあやのちゃん(小3)の作品。この後コンテやチョークで仕上げました。

左から、紅葉の表現が美しいあきねちゃん(小6)、小鳥の歌が聞こえてきそうなななこちゃん(小1)、見事な枝ぶりのたくまくん(小3)の作品です。

そしてこちらは一つの空間の中に時間の経過を表現した(え〜っと、昔何かで習った時間軸のモンタージュっていうんでしたっけ?)あかねちゃん(小6)の作品です。

しっかし、画像小さいですねぇ。色鉛筆で細かく描いているのが、ご覧いただけないかと思います。が、重いページがとっても苦手なもので、申し訳ありません。実物は展覧会でご覧あれ〜{/パー/}
最新秘密メカ「アットイウマニモリツク〜ル」をそれぞれ作りました。この名前、ぽそっと言ったので気づいて苦笑したのはともやくんひとりだけでした{/嬉しい/}{/大汗/}で、絵本「もりのなか」マリー・ホール・エッツ作の冒頭部分だけ読みまして、あとは想像してみることにしました。


数年前のある日のこと。わたしはどんより落ち込んで歩いていました。で、「あら?駅はどっちでしたっけ???」って感じになってしまい、少し前を歩いていた女性に声をかけました。すると・・・意外なほどに爽やかな「はぁ〜い」という返事とともに、これまた意外なほどに爽やかな笑顔で振り向いてくれたのです。そして道を教えてくれて、またまた爽やかに去っていきました。たった数十秒のことだったのですが、わたしは妙に爽やかな気分になり、その後は足取りも軽く家路を辿りました。その人は想像したでしょうか、そのとき人を一人救ったことを。
恥ずかしながら「江戸しぐさ」と呼ばれるマナー集(口伝だそうです)のようなものの存在を知ったのは5〜6年前のTVCMでした。その中に「傘かしげ」「七三の道」っていうものがあります(なんだ?って思ったひとは調べてみてねっ)。わたしは小心者なので、ひとに道を譲ることが多いです。しかしながら、老若男女関係なく何人ものひとが、「傘かしげ」「七三の道」どころか会釈すらなく、真っすぐ前を向き、ど真ん中をずんずん通り過ぎていきます。自分は透明人間なのか・・・と感じているのは、どうやら最近わたしだけではないようです。
想像してみましょう・・・たとえばわたしが道を譲らずにど真ん中をずんずん進んだら相手のひとは・・・1.端に寄る 2.迷惑そうに睨む 3.そのままぶつかる・・・たとえばホントに透明人間なら、そのまま通り抜けてしまうかも・・・いったいどうなるんだろう?いろいろ考えてみると、なんだかちょっと楽しくなってきます・・・
もちろん「天までとどけ!」っていうのは願い事のことではないので、ここからがみんなの腕の見せどころ。
背の高いものを作りました。お助けグッズとしてハサミと、今回は(みんなスーパー残暑の中での運動会の練習疲れでグダグダなので)特別にボンドを用意しました。何も使わずに慎重に積み重ねていったひと、お助けグッズを使って丈夫なものをつくったひと、なが〜いものや、腕輪や、巨大ロボットなど、違う道へ進んだひと、いろんな玩具がなくても2時間みっちり遊べてしまう天才児たちです。



七夕はとっくに過ぎたのですが、短冊状の紙を用意しました。みんな願い事を書いているのではなく・・・いえ、いい言葉を書いていたひともいましたが(ちょっと感動してしまったわたし)・・・そうそう、計算式を書いていたひとも・・・やはり形状から思いついたんでしょうね。わたしは「一枚一枚色を塗ったり模様を描いたりしてみてね〜」と言っただけだったのですが・・・♪

自分の言動ひとつで、物事が大きく変わってしまったりすることってありますよね。ひとつひとつ気にしながら生きていくのは大変ですが、なんとなく億劫で放置してしまったり、曖昧にしてしまったことで、他人の時間を無駄に奪っていることがあります。それに気付いたとき、人は言い訳をします。でも、後でいくら言い訳を並べ立てても、その人が無駄に費やしてしまった時間は取り戻せません。
よ〜く見てみましょう。そしてよ〜く考えてみましょう。見過ごしてしまっていた、いろんな思いが見えてきます。

