12月のらぴす「版画であそぼう〜ホワイトクリスマス〜」
こちらは左からさきちゃん(小3)、のぞみちゃん(小2)、かほちゃん(小3)の作品。仕上げに使ったコンテにそれぞれ工夫があって素敵です。

発泡トレーで版画をしました。クリスマスの夜のイメージです。今回はエコの観点から(ホントかな???)お肉などの発泡トレーを使いました。底の部分は平じゃなかったり、文字が刻んであったりで、一筋縄ではいかなかったのですが、それもまたいい味をだしてくれました。

左がお好み焼きの丸いトレーを使ったりおちゃん(小5)、右が小さく切ってスタンプしていったしおりちゃん(小2)の作品です。

さて、導入の際に絵本は見せませんでした。知っている人も多いおはなしだし、わたしの十八番のおはなしでもあるので、素語りです。左がロバと犬が出会ったところを描いたゆりちゃん(小3)、右が泥棒を驚かそうと4匹が家に近付いているところを描いたさきちゃん(5才)の作品です。他にも泥棒側から見た4匹の影を描いたり、その家がいかに素敵な家だったかを描いたり、泥棒がもう逃げ出して4匹でパーティーをしているところを描いたり。みんなの絵を合わせれば、ひとつの紙芝居になりそうですねっ♪

グリム童話の「ブレーメンの音楽隊」。ご存知の方も多いと思います。年老いたロバ・犬・猫・鶏が音楽隊に入ろうと、ブレーメンの町に向かうのですが、わたしが持っている絵本では・・・旅の途中で泥棒の家をみつけ、みんなで驚かせて泥棒を追い出し、そこで仲良く暮らす・・・という結末になっています。

で、ブレーメンには結局行かなかったようなのですが・・・音楽の道は???でも、夢が途中で変わることなんてよくあること。ちっとも恥ずかしい事ではありません。だから細かい事は気にせずに、大きな夢をもちましょう。
幼稚園の文集をみると、わたしはおおきくなったら「学校の先生になりたい」と書いていました。今からなるならダンサーかジャズシンガーかな?おいおい{/汗/}さて、らぴすっこたちは、何になりたいのでしょう?

動物園の人、警察官、漫画家、お店、そして優しい人・・・いろんな夢を話してくれました。「まだわかれへ〜ん」って人もいましたが、今からならみんな何にだってなれそう♪自分の夢を話すのは照れくさかったりもするけど、いっぱい話した方がいいとわたしは思います。だって、たくさんの人に夢を知ってもらえれば、ひょんなところからチャンスは訪れる。そんなものかも。
デッサンの雰囲気で、自転車は白黒のコンテで描きました。左がどんな凸凹道でもぐいぐい走りそうなともやくん(小1)、右がきちんと安全運転してくれそうなあすかちゃん(小3)の自転車です{/嬉しい/}

寄る年波には勝てず・・・最近は朝の腰痛が悩みの種です・・・年齢詐称ももはやこれまでか・・・いや、もう少し18でいさせて・・・「18歳ってせんせぇ、わたしらぴす来てから7年になんねんで」「えっ?ぅ・うん、せんせぇ最初小さかったでしょ?」「えええええ〜〜っ{/!?/}」

しかし{/!/}この自転車を階段で運び上げたのはわたしです{/!!/}「せんせぇ、すごいっ{/!/}」「しかも片手やしっ{/!!/}」
はい、こちらはスーパー幼稚園児もえちゃん(5才)の作品。なんて元気そうなうさぎさん♪来年は卯年ってことでサブタイトルは〜ウサギでGO!!〜。このうさぎさんのようにもえちゃんも元気いっぱいの小学生になることでしょう♪

さらさらが・・・さくさくになって・・・しっとり〜・・・さあっ!うまくいくかなぁ♪力加減が大事です。

外は黄砂・・・中は砂嵐・・・ってほどでもなかったかな?いや、月曜クラスはちょい嵐だったかも・・・おうちの皆さん、いつも服を汚しちゃって、ごめんなさい。