8月のらぴす「じっくり描こう〜みんなみんな芸術家〜」
左からたくまくん(小2)、ゆうたろうくん(小2)、ななみちゃん(小5)の作品です。ミルク缶とミルク瓶と葡萄。前回の「糸」でデコボコザラザラになった画用紙にコンテを使って、「描きにくう〜〜」と言いながらも静か〜〜に描きました♪

左からたくまくん(小2)、ゆうたろうくん(小2)、ななみちゃん(小5)の作品です。ミルク缶とミルク瓶と葡萄。前回の「糸」でデコボコザラザラになった画用紙にコンテを使って、「描きにくう〜〜」と言いながらも静か〜〜に描きました♪

大阪に来て「ジャンケンポン!」と言ったら「じゃいけんほいやがなっ!」と笑われました♪
こどもの遊びって、同じようなものでも地方によって呼び方やルールが違っていたりします。いえ、地方どころかグループによって違っていたり、その時いきなり変わってしまったりってことが普通にあります。
先日、教室で時間が少し余ったときに、なぜか「だるまさんがころんだ」をすることになったのですが・・・途中で「あっ、やっぱりだるまさんの一日にしよっ!(おっ!?わたしは初耳だ)」しばらくすると「あっ、やっぱりこんときはこ〜しょ〜や」ってな感じでリアルタイム変化していくわけです。
こどもの遊びのひとつである絵画造形も「これはこうでなければならない」「こうやって遊ぶものなのだ」と指導者が肩に力を入れてまっすぐゴールに導くのではなく、こどもたちが自分で考え、思いついたことを発展させられるように、ゴールの幅を最大限広げて背中からサポートするもの・・・かとわたしは思います。
以前糸をた〜っくさんいただきまして、絡む糸に泣きながらいろいろやったのですが、今回思いついたのがこれです。もう絡もうが切れようが、これならへっちゃらだい♪


見上げればすっかり夏空。「空と雲」といえばマグリット。「空と雲の画用紙作ってね〜」ここで「青い空」に「白い雲」なんて言わないのがミソ・・・とわたしは思っています。

こちらは左からスケボーにのってるのかな?あやねちゃん(小3)、驚いて振り向いた感じのももちゃん(小3)ちょっぴりおすましはるなちゃん(小3)のうさぎたちです。

左が、歌を口ずさみながらお散歩中の雰囲気、まいちゃん(小3)の作品。右が、「いっただっきまあ〜す!」とお食事中、まいちゃん(小4)の作品。おっ♪今日はまいちゃんまいちゃん♪

みみ・あたま・からだ・あし、部分毎につくって四つ切り画用紙にレイアウト。ユーモラスなウサギさんがあちこちで生まれてきました。

こちらは、6月にスプレーで遊んだ画用紙に宇宙を描いています。

人から誠実に対応してもらったとき、気持ちいいです。思った以上に誠実に対応してもらうと、幸せで涙が出そうになることもあります。
5月に新教室を開いたとき、そこのオーナーさんが「こどもたちが使いやすいように」と洗い場に踏み台を用意してくれていました。らぴすは全て場所を借りて教室をしているのですが、各教室のオーナーさんたちが私とらぴすっこを信頼してくれていること、時間や労力を割いてくれていることに、私はとても感謝しています。
世の中には人にがっかりしてしまうようなこともたくさんあります。私もたくさんの「がっかり」を経験してきました。私だって知らないうちに「がっかり」させてしまっているかもしれません。できることとできないことはありますが、人の信頼には誠実に応える努力をしよう・・・簡単には取り戻せないのが信頼。
Tシャツのデザインを考えました。

こちらは、左が10色ほどの絵の具を駆使して見事な配色、あおいちゃん(4才)、右が黙々と(おっ?突然静かになった?)時間をかけて丁寧に描いた模様、みとちゃん(5才)の作品。上が前身頃、下が後ろ身頃です。う〜〜ん着てみたい〜♪
