7月のらぴす「新聞でアート〜動きのある絵をつくろう〜」
左が、歌を口ずさみながらお散歩中の雰囲気、まいちゃん(小3)の作品。右が、「いっただっきまあ〜す!」とお食事中、まいちゃん(小4)の作品。おっ♪今日はまいちゃんまいちゃん♪

左が、歌を口ずさみながらお散歩中の雰囲気、まいちゃん(小3)の作品。右が、「いっただっきまあ〜す!」とお食事中、まいちゃん(小4)の作品。おっ♪今日はまいちゃんまいちゃん♪

みみ・あたま・からだ・あし、部分毎につくって四つ切り画用紙にレイアウト。ユーモラスなウサギさんがあちこちで生まれてきました。

こちらは、6月にスプレーで遊んだ画用紙に宇宙を描いています。

人から誠実に対応してもらったとき、気持ちいいです。思った以上に誠実に対応してもらうと、幸せで涙が出そうになることもあります。
5月に新教室を開いたとき、そこのオーナーさんが「こどもたちが使いやすいように」と洗い場に踏み台を用意してくれていました。らぴすは全て場所を借りて教室をしているのですが、各教室のオーナーさんたちが私とらぴすっこを信頼してくれていること、時間や労力を割いてくれていることに、私はとても感謝しています。
世の中には人にがっかりしてしまうようなこともたくさんあります。私もたくさんの「がっかり」を経験してきました。私だって知らないうちに「がっかり」させてしまっているかもしれません。できることとできないことはありますが、人の信頼には誠実に応える努力をしよう・・・簡単には取り戻せないのが信頼。
Tシャツのデザインを考えました。

こちらは、左が10色ほどの絵の具を駆使して見事な配色、あおいちゃん(4才)、右が黙々と(おっ?突然静かになった?)時間をかけて丁寧に描いた模様、みとちゃん(5才)の作品。上が前身頃、下が後ろ身頃です。う〜〜ん着てみたい〜♪

スプレーボトルに自分で絵の具を調合して・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・Shake!!

シュパ・・・シュパシュパ・・・シュパシュパシュパ・・・「うわっ!きれ〜〜〜〜いっ♪」

まずこちらはあかねちゃん(小5)のbefore & after

そしてこちらは左がまさひろくん(小3)右がたかしくん(小1)兄弟の作品です。
みんななかなかいい味だしてます♪

とは言え、作っているうちに珊瑚礁から離れて違う方向に進んで行くこもいます。受験ではないし、全く構いません。きちんとおはなしを聞いて、懸命に取り組んでいるうちに閃くのだから。
一方、この素材は面白くない、ちょっとやってみたけど思う様にいかないからと、顔を背けてしまうのはとても残念なことです。
以前教室に4才から6〜7年いや8年?通ってきていたあるらぴすっこ。最初はぐちゃぐちゃでした。ぐちゃぐちゃの時期が長かったです。頭のかた〜〜いおとながみれば「なんだこれは?」「性格暗いんじゃない?」って感じでしょうか。しかし、彼は素晴らしかったです。古新聞たった1枚でも2時間余裕で遊べてしまう。どんなテーマのときでも、しっかりおはなしを聞いて、そこから様々なアイデアを生み出して、みんなを驚かせてくれました。そんな彼、当然「頭がいい」わけで、学校の成績もものすごく優秀だそうです。探究心を育てる「ぐちゃぐちゃ」の時期を温かく見守ってくれたご両親、とても素敵ですね。
絵画造形に限らず、どんなことでも、面白くするか、つまらないものにするか、それは誰のせいでもなく、あなた次第、あなたの力なんだ・・・と自分自身に言い聞かせています。
こちらは水曜クラス。
段ボールを工作バサミで切るという暴挙(?)にもめげずがんばっています。適材適所という言葉もあれば弘法筆をえらばずなんて言葉もあり、巧く使えば工作バサミも、薄〜いもの、柔らか〜いもの、厚〜いもの、固〜いもの、結構イケます。自分でやってみないとそのコツはわかりません。「かった〜あっ」「手ぇ痛いわ〜」などと言いつつ、みんな巧みな技を見せてくれました。
