10月のらぴす「凧糸でアート〜どんなものができるかな?〜」
しっかり乾いたので、風船をとりはずし・・・。びしっと形が残ったひと、風船とともにへにょへにょ〜っとなったひと。悲喜こもごもにカゴ様のものが出来上がりました。
画像ではわかりにくいですが、カゴの中には色画用紙で作った動物やらお菓子やらが入れられています♪

しっかり乾いたので、風船をとりはずし・・・。びしっと形が残ったひと、風船とともにへにょへにょ〜っとなったひと。悲喜こもごもにカゴ様のものが出来上がりました。
画像ではわかりにくいですが、カゴの中には色画用紙で作った動物やらお菓子やらが入れられています♪

凧糸も・・絡む・・・
風船に絵の具&木工用接着剤付きの凧糸を巻き付けていきます。おお〜っ!結構みんないける♪順調順調♪・・・わ”っ!!
そんなあまいものではありませんでした。「いや〜、せっかく巻いたのにとれてしもたあ〜」「あ〜、からんだあ〜」あちこちから悲鳴が・・・。でもまあなんとか高学年のこたちは最後まで自力で、低学年の絡みまくったこたちは、ちょちょっと補強させていただきました。さあ、来週が楽しみだ〜♪

「白いところ残さないようにねえ〜」・・・小さい頃、幼稚園や小学校の教室で、先生のそんな声がよく響いていました。こどもの絵の余白はいけないものなのでしょうか?途中で投げ出してしまった余白と、ここは残しておきたいと強く思う白い部分・・・ひとりひとりをみていないとわかりませんよね。
いま、お店にはいろんな玩具、公園にはいろんな遊具が溢れています。はて?わたしは小さい頃どんな場所でどんな遊びをしていたのでしょう?思い出すのは・・・今は移転してしまったけれど、昔は家の前にあった広島大学、建設会社の駐車場の隅(父がその会社で設計の仕事をしていました)、そして家の中の階段。そこにたいしたものはなんにもありません。でも夢中で遊んでいました。なんにもないからって無ではなくて、なんにもないところにいろんなものがみえていた時代が、わたしには確かにありました。
またでた!コラージュです♪今回のテーマは恐竜。恐竜図鑑を参考にしながら、これまでにいろいろ遊んだ画用紙を使っての制作です。

左からまれちゃん(小1)、あかねちゃん(小4)、うららちゃん(小2)の作品です。
なんてかわいいThe dino world♪

「も〜、ピンクがないからうさぎが描かれへん{/怒った/}」「色混ぜて自分の好きなピンクつくれば?」・・・なぜうさぎがピンクなのかはいいとして、「○○がないから○○ができない」って思うこと、誰にでもありますよね。わたしも堂々と言えることではありませんが、教室に着いてから「げっ!!あれ忘れた!!」ってことが、たま〜にあります。でもでも、今もやっているかどうかはわかりませんが、某教育テレビで「♪困ったときが〜チャンスです〜頭の良くなる〜チャンスです〜♪」という歌が流れる番組がありました。で、取りに帰る時間もないため、そんな歌を口ずさみつつ、みんなが来るまでに必死で考えます。するとひらめいちゃう。「おお〜〜っ♪この手があった♪」
で、なんとかなります。どうにもならなかったことは一度もありません。かえってそっちの方が面白かったなんてこともあります。
だから違うもので試してみるのも結構面白い。うさぎはピンクでもいいけど、ピンクでなくてもだいじょうぶ♪
お〜〜っ!こっ、これはデュシャン(Marcel Duchamp 1887〜1968)の大ガラス!?・・・ ではなくて、らぴすではお馴染みラミネーターを使ったアートです。今回はお手軽にストローで立ててみました。お約束は、ラミネートフィルムを切ったりグシャグシャにしたりしないこと(ラミネーターに通せなくなります)と、重なりを楽しむこと。これだけです。みんなそれぞれの工夫を見せてくれました♪

で、ストローをたっくさん用意しちゃったので、ついでに超簡単ストロー工作。飛びものやら鳴りもの、回しもの、5分程度でできちゃう工作でワイワイ遊びました。
「う〜〜ん、思いつけへん。」「じっくり考えてごらん。考えると頭がよくなるよ。」「別に頭よくならなくていいもん。遊ぶほうが好きやもん。」「いやいや、それは大間違い。頭がいいと遊びももっと楽しくなる。ひとつの遊びからいろんな新しいことを見つけることもできる。頭を鍛えてないとな〜〜んにも気付かないまま、人生損しちゃうよ。」・・・教室でよくあるやりとりです。「頭がよくなる」って言い方はあまり良くない言い方かも・・・とは思いますが。
だからわたしも一生懸命勉強してます。勉強していくうちに自分の小ささに気付き、「あ”〜〜〜〜っ」と落ち込むこともあります。先日は研究会後、おともだちの某先生にぐちぐち・・・(がまんして聞いてくれてありがとう♪)でも話しているうちに頭の中の整理ができて、ややすっきり♪やはり人間は考え続けなければ!!と強く思うのでした。
ローラーで月のステンシル。どうやって月に行くか考えました。ロケットの他に、電車や梯子、いろんな色の階段、トランポリン・・・様々なアイデアがでました。

左から、ゆりちゃん(小2)の作品。雲の階段で行くそうです。コンテでふわふわ優しい絵です♪次はさきちゃん(小2)。かわいい空中ブランコができました♪。そしてかほちゃん(小2)。危うく太陽にぶつかりそうになったこをうさぎさんやくまさんが協力して助けてくれました♪

半分に切った古新聞を一枚ずつ渡しました。「さて、この新聞を自分よりも背の高いものにしてください。使っていいのはハサミだけ。」「えっセロテープあかんの?」「だめです。」「立ってなくてもいい?」「それはいいです。」みんなそれぞれ工夫して、なが〜いものを作ってくれました。「エッフェル塔」という声もありました。もちろんそれも正解{/チョキ/}
