〜実験・発見・創造〜

「らぴす便り」カテゴリーのアーカイブ

7月のらぴす「ふくろなっとぼるとなっと〜なにができるかな???〜」

妙なタイトルをつけてしまいましたが、新発売の納豆{/!/}ではなくて、これと要らなくなったコンパクトディスクを使った簡単な工作です。「さあ、この材料でいったいなにができるでしょう?」「え〜っ、なんやろ」「あっ、コマ!」すぐにわかっちゃいました{/嬉しい/}
どう組み合わせるかは自分で考えてもらいました。何度でもやり直せるので、それぞれ首をかしげながら、つけたりはずしたり回してみたり・・・

7月のらぴす「絵本をつくろう〜1頁1頁大切にねっ〜」

実は先月からぼちぼち始めている絵本作りです。
絵本は結構根気が必要です。ここではくっきりと年齢差がでました。低学年のはやる気満々ではじめたものの、ページが進む毎にちょっとお疲れ気味。高学年のは1頁1頁、本当に丁寧に「あ〜間に合えへんかも〜」と言いながら。
一応9月までと期限を決めているんですが、ま、間に合わなくても心をこめて作った絵本なら宝物になるはず・・・♪

   

6月のらぴす「スライムであそぼう〜こんな遊び方もありますよ〜」

スライム〜」「スライムいつぅ〜?」・・・どこからともなく聞こえてきます。幻聴???いえ、そうではありませんでした。らぴすっこは何年通っても、スライム大好き。で、今年もリクエストにお応えしてスライムです。今回はひと味加えて(ほんとにある調味料を加えました。あ、食べるわけではありませんよ{/パー/})、スーパーボールタイプも作ってみました。スーパーボールっぽく弾ませて遊ぶことができます。

6月のらぴす「墨汁であそぼう〜汚れてもかまわない服で来てね〜」

墨汁を使ったにじみです。絵の具でするのよりも勢い良くパッと広がります。なので、始めた途端にあちこちから「うわっ!!」「うおっ!!」と、歓声があがります{/チョキ/}

lapiz

らぴすってなんですか?」ってたま〜に聞かれるので・・・。
lapis lazuli(瑠璃)lapisではなく、スペイン語のlapiz(鉛筆)です。
それはそれは大昔にちらっと学んだスペイン語・・・「スペインが好きなんですねっ」と言われます。ええ、好きなんですが・・・行ったことはありません・・・

6月のらぴす「アルミホイルでアート〜ねじってまるめて芸術だ!〜」

お料理でおなじみのアルミホイルを使って、今回は立体に挑戦{/音符/}芯材は使わず、接着はセロハンテープです。この接着ですが、結構キュッとキッチリつけないと取れてしまいます。私のようなカッサカサの指なら、どうってことはないんですが、こどもたちの潤った指はテープの粘着力を弱めてしまうようで、苦労していました。年の功!?

6月のらぴす「デザインしてみよう〜雨降りだって楽しいね〜」

外は雨・・・というわけで教室の中もポタポタポタ。大粒小粒いろんな色の雨が降りました。

で、そこに傘のデザインをしました。右端はりりちゃん(5才)の作品。雨の日もこんな花のような傘なら、とっても明るくなりますねっ。

5月のらぴす「よ〜くみて描こう〜見え方感じ方は人それぞれ〜」

地球儀です。この地球儀は、それはそれは大昔からうちにあるものなので、国名がところどころ今と違います。ま、そんなことはいいとして・・・地球大きいと思うか小さいと思うか・・・そしてどんななのか・・・みんなそれぞれどう感じているのでしょうか???

   

こちらはみくちゃん(小1)の作品。色彩豊かでとても美しい地球儀です。本当の地球も彼女のイメージのように美しくあり続けたいですね

 

5月のらぴす「ローラーであそぼう〜どんな模様ができるかな?〜」

「んじゃ、なんで教室なんかやってるんだ〜。」とお叱りをうけるかも・・・と思い、補足です。
ひとつはこどもたちの絵が面白いからです。だから、いろんな素材を紹介します。いろんな技法を体験してもらいます。いろんな芸術を鑑賞してもらいます。するとこどもたちはいろんな発見をします。それはおとなとは違う着眼点であったり、おとながもはや感じない驚きであったり・・・素直に目を輝かせ、歓声をあげながら、わたしにいろんなシーンを見せてくれます。それが存分に作品に表現されたときが、わたしにとって至福のときなのです。
おうちの方からよく「家でできないことをさせてもらえるから嬉しいです」との言葉をいただいています。そう、実際これを家でするのはキビシイかもしれません。まだあかちゃんのいるおうちも多くて危なっかしいし、絵の具まみれのが家の中で大暴れしていたら、家事だって捗りません。でも制限が多いとこどもたちは絵を描くのがいやになっちゃう。でも、親としてはこどもの大好きなことをやらせてあげたい。そんなこんなで、らぴすはあるんです♪

5月のらぴす「ローラーであそぼう〜どんな模様ができるかな?〜」

わたしが言うのもなんですが・・・こどもの絵画教室なんて本当は、いらない。様々な素材に触れ、様々な芸術・文化を目にする機会を与えてあげれば、自分なりの表現をどこかで勝手に始めちゃう・・・こどもってそうなんだと思います。最初は真似でもぜんぜん構わない・・・だって元々文化に模倣はつきもの・・・。明らかに真似なのに「うちが元祖だ!!」なんて言い張ってるおとなは別ですよ。そして、テレビやネットで触れたつもり、見たつもりになるんじゃなくて、でっきるかぎりほんまもんを直接ねっ。
こちらは、しおりちゃん(小1)の作品。またまた画像がぼやけていますが、返却するのが惜しいぐらい素敵でした♪