11月のらぴす「手の研究〜いつもどんなふうに使ってる?〜」
手の形をとって切り抜いた2枚重ねの画用紙、よ〜〜くよ〜〜く自分の手を観察しながら皺や爪を描いていきます。最近のこどもたちはネイルアートもお手の物。みんなワイワイ言いながら楽しそうでした。
さて、この続きは・・・また後日♪

手の形をとって切り抜いた2枚重ねの画用紙、よ〜〜くよ〜〜く自分の手を観察しながら皺や爪を描いていきます。最近のこどもたちはネイルアートもお手の物。みんなワイワイ言いながら楽しそうでした。
さて、この続きは・・・また後日♪

厚紙を好きなカタチに切って、少しずつ回転させながらの形取りです。なんと安易なタイトルをつけてしまったのでしょう。いきなり『花』だなんて、これは反省です。でもさすがらぴすっこ、タイトルにはさほど拘らず、ドーナツやら車輪やらいろんなものが誕生しました♪

いただきものの柿です。みんなの12色のコンテのなかには「柿の色」なんて色はありません。それぞれ混色を楽しみながら少しずつ塗り広げてカタチを作っていきました。
なかなかみんなダイナミック♪

左からあすかちゃん(小1)あやねちゃん(小1)あやのちゃん(年長)の作品です。みんなしっかり時間をかけて色を工夫しています。絵の具で描き加えたところもそれぞれの持ち味がでていて素敵です♪

大切なものはひとによって違います。「家族」だったり「夢」だったり「野球のグローブ」だったり・・・。そんなひとそれぞれの大切なものがずっとずっと有り続けるためには、けんかして壊したり壊されたりしないように、自分だけでなく他のひとたちの大切なものも尊重できる、そんな環境を自分たちで創りあげていかなければなりません。
デビッド・マッキー作「せかいでいちばんつよい国」を導入で読みました。さあ、こどもたちはどんな国を創ってくれるのでしょう♪
小さな紙片に自分に関係するものを思いつくまま描きました。好きなもの・家族・なりたい仕事・・・。閉じた本のカタチのものにしようと思っていましたが、一目で見渡せるように1枚の画用紙にレイアウトすることに変更。「ぼく自分のことわかれへ〜〜ん」とともちゃんが言いました。そう、おとなだってわかってないひとがほとんどかも。でもこうしてひとつひとつを並べてみてみると・・・自分の傾向がなんとな〜くみえてきます。
実はこれは、8月の「大・変・身」からつながっているテーマです。自分の顔を見つめる→今回の自分の内面をみつめる→さて、次回は外に目を向けて創造します。

先月、絡む糸に泣いたわけですが・・・懲りずにまた糸の登場です。塩ビ板と糸を使った造形。さあて、どうなるかなあ〜。

今回は写真にはうまく写らなくて残念ですが、実物は光の加減で結構きれいです。みんなもっとはじけて無茶してくれたらよかったな〜。「色かえてもいい?」「もちろん」「同じところ2回通してもいい?」「1回でも100回でもOK」なんだかみんな慎重になっちゃってどうしたのかな・・・。ダメなことってそんなにないから、思いついたこと、どんどんやってみてね。
