コーネルの箱?
先日のコーネルの箱と同じ要領で、担当している某幼稚園教室ではふわふわ粘土を使って海の世界を作りました。これは年長組の女の子の作品。とってもかわいいですねっ{/ハート/}

コラグラフです。ボール紙に様々な素材を貼付けて版を作っています。この後、まずはカーボンを使った版画。それからニス塗りをしてインクを使った版画を楽しみます。さあて、どんな作品になるのかなあ{/揺れるハート/}

墨汁の●に水滴を落としたり、さ〜っと塗って塩をふりかけたり、ローソクで描いた上に塗ってみたり。絵の具とはまた違う味わい深いモノトーンの模様を楽しみました。すこ〜し落ち着いた気分に・・・なったかな〜〜〜???

あまった時間で簡単工作。作るのはすご〜〜く簡単だけど、遊ぶにはちょっとコツが必要なハングライダーです。こちらから言わなくても、それぞれオプションをつけて工夫して「おっ、戻ってきた」「あ、今度は意外と飛ぶっ」と、様々な飛び方に大はしゃぎでした。

オーブン粘土でつくるペンダントです。思い思いのデザインのペンダント。お家のひとたちに「プレゼントする!」って、はりきっていたこもたくさんいました。まだ焼き上がっていないクラスもありますが、どうぞお楽しみに{/パー/}

用意したものは、古新聞・テープ・ハサミだけ。目指したのは天井まで届く高い塔。こどもたちは2時間余り夢中であそび続けました。その間には、競いあったり、協力しあったり、小さなもめ事があったり、それぞれの体格や工夫をいかして役割分担したり・・・大げさな言い方かもしれませんが、自然発生的なドラマがありました。こどもたちにゲーム機などいらない・・・とわたしは思います。

月一度だけおはなし会(←趣味です)をしに行っている幼稚園でたまねぎをいただきました。今月の予定にはなかったのですが、なかなかいいカタチをしていたので、みんなで描きました。匂いをかいで、「ああ〜、なんかスパゲティ食べたなった・・・」とつぶやく声もありました♪

こちらはななみちゃんの作品。丁寧に丁寧に描かれています。


カンディンスキーの作品を紹介したときのめいちゃんの言葉です。抽象画などをみて「私にはわからない」と顔を背けてしまう大人って結構います。すべての芸術を好きになる必要はないし、わたしにも好き嫌いはあります。でも、わかるだけが芸術じゃない。こんなふうに素直に感じられる心、大切にしたいですね♡
上の画像はカンディンスキー・・・ではなくて、ももちゃんの作品の途中経過です。一見(あくまでも一見です)控えめなももちゃんですが、おお〜〜っ、なんと力強いっ!!