えいすけくん「町並み」完成
1月から、他の事もしながら少しずつ描き続けていたえいすけくんの「町並み」です。遠くまでず〜っと広がる町がと〜っても素敵です{/家/}{/家/}{/家/}

ワシリー・カンディンスキー(1866〜 1944)の色彩の美しさに着目。鮮やかさをこどもたちがしっかり楽しめるように、最初は混色と黒をちょっとがまん。チューブから直接厚口画用紙に絵の具を出して、段ボール片でのばしました。仕上げは来週しっかり乾いてから{/パー/}

麻袋にパイナップルを入れて、みえないままで触りました。「さあて、なんでしょう?」「パイナップル〜〜〜〜!!」すぐにわかっちゃいました(^_^;)でも、なにかわからないまま触ることからはじまると、すこ〜し違う感覚。パイナップルのトゲトゲも匂いもいつもよりくっきり感じたと思います。
ほっぺですりすりまでしていたはじめくん、パイナップルの雰囲気ばっちりですね{/晴れ/}



溶いた絵の具をストローの先にためて、そ〜っと画用紙の上に運んで、押さえていた指をはなします。絵の具がポタッと落ちて飛沫同士が重なったときのしゅんちゃんの言葉です。なんだかちょっと詩的ですね。わたしもこどもたちにつられて歓声をあげながら1時間近くポタポタ絵の具で遊びました。これからも、あちこちに散らばった数え切れない感動をひとつ残らず拾っていけたらいいな・・・

ジョゼフ・コーネルの「Box Construction」を紹介しました。コーネルの作品をヒントに箱の中にアートしようというテーマだったのですが・・・ま、箱は四角でなくてもいいよね〜と思ったので、小さなこでも箱を作りやすいように短冊状にカットしたボール紙を用意し(いえ、3月の額縁の端切れです{/嬉しい/})、好きなように折ってまず枠を作ってもらいました。ということでコーネルはどこかへ飛んで行ってしまった・・・ようです。仕上がりは後日{/パー/}
