〜実験・発見・創造〜

「らぴす便り」カテゴリーのアーカイブ

4月のらぴす「平面から立体へ」

うららちゃんとななみちゃんの作品です。このクラスは少人数なので、わたしも座って「こんにちは」とか「いらっしゃい」とかおままごとのような会話をしながら、あっという間の1時間半でした。実はわたしも小さい頃は人形やままごとセットを母がくれた古いトランクに詰めて、友達の家に遊びに行ったものです。広島の街を彷徨う(あ、わたし広島出身です)家出少女みたいですね(^_^;)

     

4月のらぴす「平面から立体へ」

ストローを10数本ぴったり並べて画用紙に貼って、小さな画用紙に描いた絵を切り抜いて立てています。ストローの間に立てているだけなので、前後に移動したり、左右に滑らせたり、簡単にできます。こんな遊びから空間の表現を楽しんでもらいました。

4月のらぴす「海の色はどんな色?」

4月のらぴす「海の色はどんな色?」

さて、フィンガーペインティングしたものを画用紙に写し取ってから海と島が登場するおはなしをしました。紙粘土・色画用紙・クレパス・・・などを使って、自分のイメージを表現していきます。

4月のらぴす「海の色はどんな色?」

フィンガーペインティングです。「海の色の絵の具だしてね〜」と声をかけると、みんな思い思いの絵の具をだして洗濯のりと混ぜ合わせ、ビニールシートの上にたら〜りたら〜り。「気持ちいい〜!」「あれ〜?変な色になった〜」
らぴすでは「混ぜてはいけない」とか「黒は使わない」とか、特にねらいがある場合以外には言いません。だからときにはくら〜い絵になって、「うちのこ暗いんじゃないかしら?」って心配になる方もいらっしゃると思います。でも今は実験のとき。自分でやって確かめて、その中から自分だけの素敵な色を自分でみつけてほしいのです。「思いきり実験したんだな」って笑顔で見守ってあげてください。

4月のらぴす「デュシャンの日」

一昨年、デュシャンの「大ガラス」をヒントに、3枚のアクリル板(デュシャンは2枚の大きなガラスでしたが)をコイルで立てて、そこに絵の具や色画用紙などを自由に組み合わせた作品に取り組みました。画像が手元に残っていないので紹介できないのですが、あるらぴすっこのお母さんから「昼間の自然光を受けた時、夜、部屋の灯りをつけた時、その時その時の光の具合で微妙に変化することに驚きました・・・・・」という感動のお手紙をいただいたことが印象に残っています。こんなふうにこどものひとつの作品からいろいろ感じてもらえると、とてもとてもと〜〜っても嬉しいです{/ハート/}

こちらはゆめちゃんの美術館です。とても斬新なデザインですねっ{/ひらめき/}

4月のらぴす「デュシャンの日」

マルセル・デュシャン「トランクの中の箱」・・・というよりもらぴすっこミニチュア美術館です。デュシャン自分の作品をミニチュアにして収めましたが、ここでは自分だけでなくみんなの作品を小さくコピーしたものを使用しました。丁寧に丁寧に切り抜いて、心をこめて飾り付けている様子がとても微笑ましかったです。他者の作品とじっくり向き合うことが他者の心にも誠実に向き合うことにつながるといいですね。写真は途中経過です。仕上がりは後日{/チョキ/}

3月のらぴす「額縁をつくろう」

3月は毎年前年の作品を返却しています。今年も額縁風作品収納バッグです。今回どうしても来られなかった、あるらぴすっこ。初めてのケースですが、そのお母さんに作業していただきました。「ふふ〜〜ん、わたし結構こういうのすきなんですよ〜{/音符/}」と楽しそう。持って帰って息子さんに「なかなかいい出来やん」とほめてもらったそうです{/嬉しい/}

(さらに…)

3月のらぴす「染めてみよう」

こころくんの作品とはるとくんの作品です。夢の世界みたいにきれいですね{/複数ハート/}

     

3月のらぴす「染めてみよう」

こちらは半立体にしたこ、折り紙にして貼ったこの途中経過です。