1月のらぴす「町並みを描こう」
こちらは制作中のゆめちゃんです。水性サインペンで線描きしたので絵の具を塗るとにじみます。でも彼女、にじみを巧く味方につけて、とってもいい感じです♪

さて、こちらはあやねちゃんの作品です。かわいいお家があちらこちらに。色合いもとてもきれいで素敵な町ですね♪

小さいこたちはほぼ完成したのですが、小学生の大きいこは細部にこだわって描いているので、完成はまだまだ先になりそうです。
冬休み、「おじいちゃんの家に行った」「スキーに行った」「ゲームばっかりしてた〜」と、過ごし方は様々でしたが、今回は旅行パンフレットを眺めながら、スペイン、フランス、エジプト…に思いを馳せてみました。そして気に入った風景をヒントに自分なりの町並みを描いてもらいました。お約束は「細かくゆっくり丁寧に」です。

前回の「探してみよう」の作品をお見せするのは年明けにまわしまして、お正月に向けて、墨汁でさらっと「いのしし」を描いてもらったので紹介しますね。

最後まで教室にひとり残って、おかあさんのお迎えを待っていた、あるらぴすっこに「らぴすの年賀状用にひとついのししの絵をもらってもいい?」と聞くと「いいよ〜」と快諾してくれたので、今回使わせてもらいました。ありがと〜m(_ _)m
「画用紙の端から端まで、ゆっくりしっかりていねいな線をたくさん引いてみよう。端から端までちゃんと届いていれば、まっすぐでも曲がっていてもいいよ。」さてさて、交差したたくさんの線の中から偶然みつかったものは???

クリアフォルダーと障子紙とLEDでクリスマスの灯りをつくりました。この1枚10円ほどのクリアフォルダーはわたしのお気に入りで、何度も何度も登場しています。モノプリント、木工用接着剤工作、粘土やローラーなどの時に拭いては使い拭いては使い、そして変身カードや今回の工作に姿を変えてこどもたちに持ち帰られていくのでした。
さて、結構簡単な工作なのですが、さすが凝り性のらぴすっこ、2時間めいっぱい使って制作してくれました。最後に教室を暗くして点灯。「うっわ〜〜めっちゃきれい〜!!」と、しばしクリスマスムードに浸っていました。

中に2枚の鏡を向かい合わせに貼付けた箱をつくりました。のぞいてみると自分が描いた絵がずう〜〜〜〜っと続いて「いったいどこまで続いてるんだろう?」って不思議な感じです。

というわけで、みんな考えて描いてくれました。いろんな方法がありますよね。近くの山から順番に小鳥がロープを渡していったというこもいれば、とにかく地道に歩き続けさせたこもいます。わたしはどちらかというと地道派に近いかな・・・?

さて「おはなしの絵」の続きです。「どうぶつたちは考えました。どうやったらあの遠くの高い山に行くことができるだろう?小鳥はいいました。わたしは高く飛ぶことができるけど、遠くまで飛ぶ力はないな。馬は言いました。ぼくはどこまでも歩くことができるけど、急な坂や崖は登れないよ。熊はいいました。おいらは力持ちでどんなところでも登れるけど、すぐに道に迷ってしまうんだ。でも、ある日のこと、みんなはついに遠くの高い山の上まで行くことができたのです。さて、どうやって行ったのでしょう?」
