7月のらぴす「うちにおいでよ」
さてさて、ほぼ完成の飛び出す絵本の家です。らぴすっこたちの夢はひろがって、ブランコや滑り台のある部屋やコンサート会場のある部屋、いぬ部屋など様々な家になりました。実はわたし、当初ごく普通〜〜〜〜の家しか想定していませんでした(^_^:)・・・想像力貧困っ!!

さてさて、ほぼ完成の飛び出す絵本の家です。らぴすっこたちの夢はひろがって、ブランコや滑り台のある部屋やコンサート会場のある部屋、いぬ部屋など様々な家になりました。実はわたし、当初ごく普通〜〜〜〜の家しか想定していませんでした(^_^:)・・・想像力貧困っ!!

飛び出す絵本をつくりはじめました。テーマは家です。ドアをつくったり、窓をつくったり・・・「やっぱりエアコンはつけとかなあかんな」「冷蔵庫もいるで」・・・みんなでいろいろ話をしながら、あっと言う間の2時間。こだわりの土曜クラス、完成はいつになることでしょう(^_^;)




サンドペーパーにクレパスで絵を描いてみると、なんだか自然にゆっくりゆっくり塗りこんでみたくなります。思い思いの絵を描いて、自分で作った段ボールの小さな額縁に入れました。「うわっ!!えらいクレパス減ってしもたやんか!」って声もありましたが・・・(^_^;)

小麦粉を煮詰めたものと絵の具を混ぜ合わせてプリン絵の具で遊びました。ベタベタヌルヌルしてて最初は「さわるのいややあ〜」とスプーンやフォークを使っていた子も、最終的には腕まで絵の具だらけにして大騒ぎ。こうした素材体験はこどもたちの心を解かしてくれるのです。



自転車に大きな荷物を積んで走り回っている私にとって梅雨はやっかいな時期です。でも、こどもたちは絵の具まみれになってしっかり雨を楽しんでくれました。

こちらはゆうだいくんの作品。いつになく無口に(^_^;)うっとりと雨のなかに溶け込んでいる様子だったので、声はかけずに見守りました。なんだか雨の音が聞こえてきそうですね。写真では少しわかりにくいですが、実物はしっとりと雰囲気のある絵です。

「メビウスの輪」ご存じですよね。ちょっとねじってつないだだけの輪ですが、ペンで中心にずう〜っと線を引いていくとなんだか不思議な気分になります。その線をハサミで切ってみても、また不思議、こどもたちの予想を裏切るカタチの輪ができました。「あれ?」「ん?」「なんで?」「そうや!ねじり方かえてみよっ!」らぴすっこたちの創造力は「メビウスの輪」よりも果てしないのでした。

こちらは先日絵の具で遊んだ紙を下地に瓶を描いたしゅんすけくんの作品です。なんと味わい深〜い。おかあさんに「今日もいいの描いてくれましたよ」って言うと「また額縁買わなくちゃ〜(^_^)」とこたえてくれました。そう!せんせいが誉めるよりもおうちのひとが褒めてくれるのがこどもにとって一番!そして飾ってくれるのが一番!だとわたしはいつも思うのです。


またまたとびものです。今回は発射台からビュワ〜〜ンと飛ばしました。人に向けて飛ばさないのは大前提ですが、万が一当たっても怪我のないよう、スチレンボードでロケットや飛行機・・・おにぎりやプリンを作った人もいましたが・・・いくつも作って飛ばしました。カタチや向きによって飛び方は様々、「すごいっ!!」「あ、あかんわ」「わっ!戻ってきた」「どこいったんやあ〜〜」と大騒ぎでした。
さて、先ほど入手した情報—–こころくんは家に帰ってからもお父さんと一緒に「1号機、2号機、3号機・・・」と盛り上がっていたとのことです。親子で楽しむ造形、素敵ですねっ(^_^)/

ローソク*歯ブラシ*糸***いろんな道具を机に置いて、「さあ、これで絵の具してみよう!」
少しアドバイスもしましたが、みんな思い思いのやり方でいろんな模様をつくってくれました。

片段ボールを巻いて作った車輪で斜面をゴロゴロ進む、ごくごく単純なクルマです。が、思いの外盛り上がり、みんな各々パーツをつけて教室はサーキットに。実はもう少し小技の効いた2号機の案を用意していたのですが・・・あっという間に時間切れ。ま、あんなに楽しそうに造形しているのに、せんせいの都合だけで止めちゃいけませんよね。2号機の案は次回にとっておきます。

