〜実験・発見・創造〜

「らぴす便り」カテゴリーのアーカイブ

5月のらぴす「オリジナル鉛筆をつくろう」

らぴすでは思うところがあって、あまり工作セットを使うことはないのですが、今回はおがくずでできた粘土と鉛筆の芯のセットを使ってみました。この粘土、サラサラした手触りで伸びがよく、よくくっつく!こどもたちには扱いやすい粘土だと思います。でも、芯のまわりに粘土を巻き付けるときに「ポキッ」「あっ!」「ポキッ」「げっ、芯が折れたあ」という悲鳴が時折きこえてきました。でも、そんなときはホラッ、小さい鉛筆をつくってくれましたよ。

 

5月のらぴす「はらぺこあおむし」

こちらはともやくんの作品。まさに「はらぺこあおむし」を再現している感じですね。色彩がとってもキレイ!!


かわってこちらははるなちゃんの作品。夢みたいにきれいな葉っぱの上に、小さな小さなあおむしくんがいます。

おとなのひとはよく「マネをして描いちゃいけません!」っていうけれど、私は素敵だと感じたものはマネをしてみるのもいいと思っています。マネをすること=それについて深く知ること。その知識は新たなオリジナルを生み出す材料になるのです。だからこれからもいろんな素敵なものにたくさん出会って、みんなのやわらかい感性でもっともっともっと素敵なものをつくりだしてくださいね。

5月のらぴす「はらぺこあおむし」

今月はエリックカールの絵本「はらぺこあおむし」をみんなに紹介・・・
といっても、みんなやっぱり知っていました(^_^;)おとなにもこどもにも大人気の絵本ですもんね。
先日のローラーで遊んだ画用紙を使って「エリックカールにまけないぞ!」と、作品に取り組んだのですが・・・
出来上がりは後日!!

 

4月のらぴす「新聞であそぼう」

こちらは賑やか水曜クラス。最後までくじけずにカゴを編んでくれました・・・
な、な、なんでかぶりものになってんの〜(^o^;)/

4月のらぴす「新聞であそぼう」

よく「新聞であそぼう」というテーマをやるのですが、今回はカゴを編んでもらいました。ほら、リサイクル工芸でよく見かけるカゴです。らぴすっこが作ると、なんてダイナミックなカゴになるんでしょう!!うぉ〜、なかなかアートだねえ〜。今日のクラスは少し時間に余裕があったので、色も塗りました。

4月のらぴす「ローラーでアート」

好きな色の絵の具をローラーでごろごろ。明確な目標はなく、ローラーの感触を楽しみ、絵の具の混ざり合う様子を楽しみ、偶然できた模様に驚く・・・こんな時間がこどもたちにはとても大切なのだと私は思います。彼等はりっぱな大人になるための訓練をしているのではなく、ひとつひとつの発見への感動を積み重ねているのです。そしてきっと素敵な人間として成長していくのでしょう。

  

4月のらぴす「ふわふわ粘土であそぼう」

もうすぐ5月・・・ってことで、小さなこいのぼりを制作中です。去年のマルセルデュシャンの作品をヒントにした工作で使ったワイヤーがたくさん余っていたのを利用しました。「あっ!このワイヤー、あのときのやん!」と思い出した子もたくさんいました。

4月のらぴす「墨汁でピカソ」

これはゆめちゃんの作品。墨汁だけでとてもお洒落に仕上げました。塗っているところ、画用紙の白のまま残しているところ、見事に構成してバイオリンの雰囲気を表しましたね。

4月のらぴす「墨汁でピカソ」

教室でははじめて登場したバイオリンに興味津々。指で弦を弾いてみたり、弓をそ〜っとあててみたり・・・。

そして鉛筆でバイオリンを下描きしました。でも、そこからイメージの強いところだけを墨汁で残して、自分の絵にとっていらない部分を削ぎおとしていく作業をしてできたのが・・・後日アップしますね(^_^)v

    

3月のらぴす「額縁をつくろう」

こちらは水曜クラスの制作風景。おや?いつものにぎやかさはど〜したの?ときどき「カタン」とハサミを置く音が響いたりして、みんな黙々と真剣そのもの。でも、出来上がって持って帰るときには元気な笑顔が輝いていました。