5月のらぴす「オリジナル鉛筆をつくろう」
らぴすでは思うところがあって、あまり工作セットを使うことはないのですが、今回はおがくずでできた粘土と鉛筆の芯のセットを使ってみました。この粘土、サラサラした手触りで伸びがよく、よくくっつく!こどもたちには扱いやすい粘土だと思います。でも、芯のまわりに粘土を巻き付けるときに「ポキッ」「あっ!」「ポキッ」「げっ、芯が折れたあ」という悲鳴が時折きこえてきました。でも、そんなときはホラッ、小さい鉛筆をつくってくれましたよ。


らぴすでは思うところがあって、あまり工作セットを使うことはないのですが、今回はおがくずでできた粘土と鉛筆の芯のセットを使ってみました。この粘土、サラサラした手触りで伸びがよく、よくくっつく!こどもたちには扱いやすい粘土だと思います。でも、芯のまわりに粘土を巻き付けるときに「ポキッ」「あっ!」「ポキッ」「げっ、芯が折れたあ」という悲鳴が時折きこえてきました。でも、そんなときはホラッ、小さい鉛筆をつくってくれましたよ。


こちらはともやくんの作品。まさに「はらぺこあおむし」を再現している感じですね。色彩がとってもキレイ!!

かわってこちらははるなちゃんの作品。夢みたいにきれいな葉っぱの上に、小さな小さなあおむしくんがいます。

おとなのひとはよく「マネをして描いちゃいけません!」っていうけれど、私は素敵だと感じたものはマネをしてみるのもいいと思っています。マネをすること=それについて深く知ること。その知識は新たなオリジナルを生み出す材料になるのです。だからこれからもいろんな素敵なものにたくさん出会って、みんなのやわらかい感性でもっともっともっと素敵なものをつくりだしてくださいね。
今月はエリックカールの絵本「はらぺこあおむし」をみんなに紹介・・・
といっても、みんなやっぱり知っていました(^_^;)おとなにもこどもにも大人気の絵本ですもんね。
先日のローラーで遊んだ画用紙を使って「エリックカールにまけないぞ!」と、作品に取り組んだのですが・・・
出来上がりは後日!!

よく「新聞であそぼう」というテーマをやるのですが、今回はカゴを編んでもらいました。ほら、リサイクル工芸でよく見かけるカゴです。らぴすっこが作ると、なんてダイナミックなカゴになるんでしょう!!うぉ〜、なかなかアートだねえ〜。今日のクラスは少し時間に余裕があったので、色も塗りました。

好きな色の絵の具をローラーでごろごろ。明確な目標はなく、ローラーの感触を楽しみ、絵の具の混ざり合う様子を楽しみ、偶然できた模様に驚く・・・こんな時間がこどもたちにはとても大切なのだと私は思います。彼等はりっぱな大人になるための訓練をしているのではなく、ひとつひとつの発見への感動を積み重ねているのです。そしてきっと素敵な人間として成長していくのでしょう。

もうすぐ5月・・・ってことで、小さなこいのぼりを制作中です。去年のマルセルデュシャンの作品をヒントにした工作で使ったワイヤーがたくさん余っていたのを利用しました。「あっ!このワイヤー、あのときのやん!」と思い出した子もたくさんいました。


教室でははじめて登場したバイオリンに興味津々。指で弦を弾いてみたり、弓をそ〜っとあててみたり・・・。

そして鉛筆でバイオリンを下描きしました。でも、そこからイメージの強いところだけを墨汁で残して、自分の絵にとっていらない部分を削ぎおとしていく作業をしてできたのが・・・後日アップしますね(^_^)v

こちらは水曜クラスの制作風景。おや?いつものにぎやかさはど〜したの?ときどき「カタン」とハサミを置く音が響いたりして、みんな黙々と真剣そのもの。でも、出来上がって持って帰るときには元気な笑顔が輝いていました。
