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さて、前回の絵本の進み具合がバラバラで、インフルエンザやらなんやらお休みのひとも多く・・・わたしとしては・・・装丁までみっちり・・・なんて考えておりましたんですが、続きは余った時間で少しずつしてもらうことに・・・なかなかじっくりできない今日この頃・・・ブツブツブツブツ
で、「番外編」
先日研究会でお絵描きひろばさんに紹介してもらった「ソルトアート」
うまい具合に長年放置していた透明ケースが出てきまして、「お〜コレコレ♪♪♪」という感じで用意しました。それから塩5Kg!結構重いのよ・・・
おしゃべりしながら、まったりと過ごしました。






Thanks:お絵描きひろばさん







学生の頃に一日中コラージュをしまくる・・・ってのが度々ありまして・・・結構あの作業って癒されるってか・・・いやいやそんなに普段傷付いても疲れてもいないのに・・・没頭することによって、心がなんだか浄化されるというか・・・なに言ってんだか・・・ですが。
そんなこんなでコラグラフです。いろんな素材をくっつけて版を作ります。考えて作っても考えずに作ってもOK。いろいろ試してみてね。
ひとりひとり刷り上がる度に「見せて!」「うわっきれい〜!」「ええやん!」と声が飛び・・・なかなかいい感じで過ごしました。
近頃っていうか・・・もう長らく音楽に前奏っていうものがなく、いきなり歌が始まっちゃうのが流行っているらしく・・・それが悪いというわけでは決してありませんが・・・
ずいぶん前ですが某サーカスを観に行ったことがありまして、チケットが結構高くてちょっと・・・むむむ・・・と思いながら出かけたんですが・・・会場に足を踏み入れたとたん「元取った!!」と感動したことがあります。舞台装置ももちろんですが、まだ観客がちらほらと入場し始めているとき、舞台上の人たちがすでに演技してるんです。まだサーカスが始まっているわけではなく、ただ黙々と何か準備作業(セッティングとか掃除とか)のような雰囲気で演技をしていました。で、本編のサーカスが始まると、わたしは感動の涙が溢れ出し、夢のような時間を過ごしました。
推し?のライブなんかでも、行き帰りを含めてライブ・・・行く時のワクワクワクワク期待感、帰り道のホワ〜っとした夢心地。
前後って結構大事かも。
というわけで、前景・後景意識しながら作ってみましょうか。
Long, long ago・・・思い起こしてみれば・・・新聞だけで果てしなく作り続ける子、雑誌の切り抜きを組み合わせて「ほぉぉぉ〜」と唸るようなコラージュを作った子、一枚の画用紙が気がつけばずっしり重くなって美術館に飾りたくなるような絵を描いた子、小一時間、黙って紙片を見つめ続け、徐に立ち上がったかと思うと天井に届くような塔を築き上げた子、素敵な小さな芸術家がたくさんいました。
彼らはほんの小さな「きっかけ(それは素材であったり仕組みであったり)」から、それをどんどんどんどん「面白いもの」「美しいもの」に発展させる力を持っていました。その共通点は、最初の「おはなし(説明)」をしっかり聞いて理解しようと、そして思うようにいかなくても投げ出さずに「試行錯誤」を楽しんでいたように思います。
中途半端に「おはなし」を聞いてわかったつもりになって、「こんなもの」と決めつけてしまっていては、「面白さ」になんて気づくはずがない。
これも昔ですが、ある同年代の人に「なんか面白いことない?」と聞かれて驚いたことがあって・・・いや、あんまり驚いたもんでそんな一言をいつまでたっても覚えているんですが・・・「面白いことなんて世の中山程あるじゃん・・・」
「面白さ」に気づくのも「面白くする」のも自分次第。自分の力。



「秋のごあいさつ」なんてタイトルつけちゃいましたが・・・「あいさつ」ってなんでしょう?今流行りのAIによりますと・・・
相手の存在を認める・人間関係の構築・コミュニケーションのきっかけ・敬意と感謝の表明
「わたしは透明人間なのか???」と思ってしまうことがある今日この頃。
わたしは挨拶できないひとを見ると「恥ずかしくないのかな〜・・・かわいそうに・・・誰も教えてくれなかったのね〜・・・」つくづく気の毒に思います。
わたしは気の利いた会話ができないので「挨拶しかできないひと」ですが・・・ええ、あっちこっちで「おはようございます」「こんにちは」「ありがとうございます」だけは大盤振る舞いしています・・・なので「爽やか」とよく言われます・・・えへっ/(^^;)
挨拶はした方が人間社会いろいろうまくいくもんです。
デザインカッターで切り絵です。「つかったことない〜」っていう小さいらぴすっこさんもいたので、まずは練習から。
直線・曲線・ジグザグ・波波・グルグル・・・
「手を置く場所気をつけて〜」「力入れすぎないで〜」「自分まわらず紙まわす〜」とか声がけしながら。みんなきちんとお話を聞いて、小さい柔らかいオテテを傷つけることなく「たのしかった♪♪♪」そうです。






