〜実験・発見・創造〜

「らぴす便り」カテゴリーのアーカイブ

6月のらぴす「絵の具であそぼう〜ぬるぬる・べたべた・しゅるしゅるしゅる〜」

お久しぶりの教室です。ここ数年……ものすごい大雨だったり、強烈な台風だったり、ややこしいウィルスだったり……今まで経験したことのないような事態になったりするもんですから、「そうだっ!こんな時代にはネットの力を大いに利用しようじゃないか!」と一念発起?ぱぱっと連絡なんか回せちゃうように考えた……つもりなんですが……そうは問屋が卸さないのが人間ってもので……皆様……いや、あと少し……どうかご協力をぴぴっとお願いします。

そんなこんなで、こちらはネットは使わず、考え込まず、なんだったら道具も使わず、手指の触感で自粛の疲れを癒しましょうか。

5月のらぴす「お休み中です〜オンラインレッスンはいたしません〜」

インターネットというものがあってよかったなぁ〜とつくづく思います。この自粛期間中もネット使って内職に励んでいるし……、普段よりしゃべりすぎて口内炎が……?どんな内職やねんっ

先日同業者でWEB会議のようなものをしたのですが、ま、微妙にタイムラグはあるものの、朝10時から午後3時ぐらいまで普通に話ができました。結構楽しかったです。でね、オンラインレッスンの演習なんかもやってみたんですけど……。

身内にですね、高校教師がおりまして、オンラインレッスンの要請があったらしいんですが、「黒板がないと授業できん!!」と、パソコン担いで自転車で学校へ行っているらしいです。

私は黒板はあんまり使いませんというか、ま、要請もないのであれですが、普段教室で一箇所にとどまっていることはなく、うろうろうろうろうろうろうろうろ……みんなの様子をあっちからこっちから、近くから遠くから、みています。

なので定位置でレッスンやるなんて、わたしには無理無理無理無理……というわけで、「いたしません」ということにしました。

今後の状況で気持ちも変わり、「オンラインやっちゃうよん」って言い出すかもしれませんが、6月から一応教室再開しようと思います。

で、近日中にらぴすっこさんたちにはお知らせを送りますね。郵送よ〜〜ん♩

4月のらぴす「お休み中です〜ちょっとふざけて教室紹介〜」

4月のらぴす「お休み中です」

さて、5月もお休み決定です。教室始まって以来です、こんなに休むのは。雨にも負けず風にも負けず自転車操業してきたのに、なんてこったです。次に会った時には、みんな巨大化してたらどうしよう〜。

楽しいお便りをいただきました。

「朝のラジオ体操第一から始まり、天気のいい日はベランダにラグをひいて、クリアファイルで作った鯉のぼりの下で、ランチを満喫しております。」

わたくし今日は研究室にこもり、工作に励んでおります。アニメーションBOXとだまし絵。みんながせっせと持ってきてくれた牛乳パック、早く使える日がきますように。

4月のらぴす「お休み中です」

みなさんいかがお過ごしでしょうか?
なんだかんだで、この2週間研究はできず……宿題はエンドレスな感じで来ていたので、ゴロゴロしていたわけではありませんが……昨日ぐらいから、ちょっと気持ちも落ち着いてきたので「さあっ!研究だ!ん?待て待て、その前に在庫整理だな……」と収納庫を整理し始めましたらね……「あ、ここに棚があると良いかも……。おぉっ!これは何年か前にウクレレつくったときの木材ではないか!おっ、このネジを使おう!」って感じで、いろいろ寄せ集めて小さい飾り棚つくって悦に入っておりました。さて、明日こそ研究だい!

4月のらぴす「お休み中です」

4月です。新年度の始まりです。さあ!はりきっていくぞっ!と気合いを入れたいところですが……今年はそうもいかないようです。そんなこんなでお休み中。6畳和室の研究室に引きこもり、「さあ!けんきゅうだいっ!」と思ったら、あれやこれや宿題が……。よぉ〜し、片っ端から片付けてやる〜

3月のらぴす「デザインしてみよう〜入れたり出したり運んだり〜」

3月最終回は毎年恒例作品収納バッグです。平面作品が全部入らなければなりません。で、出せなければなりません。で、運びやすいようにしなければ。それがバッグというものです。そのポイントさえおさえれば、あとは自由にデザインです。わたくしとしましては、持って歩くのが恥ずかしいぐらいのド派手バッグを期待します。

大きな大きな画用紙と格闘して二時間みっちり使いました。結構体力使ってるのか、いつになくしずかぁ〜な教室。「せんせぇ〜、なんか歌ってや〜。今日は歌ってもええでぇ〜。」……なんだそりゃ

3月のらぴす「コーネルしてみよう〜箱の中に広がる世界〜」

3月のらぴす「コーネルしてみよう〜箱の中に広がる世界〜」

3月のらぴす「コーネルしてみよう〜箱の中に広がる世界〜」

はじめて美術館でコーネルさん(Joseph Cornell 1903年〜1972年 America)の作品をみたとき、「……か、可愛い……」と釘付けになりました。それから手を変え品を変え……形を変え……
「なんでおえかき教室やのに工作もすんの?」「いや、いや、正しくは絵画造形教室だからね」こんな会話が最近あったのですが、ざっくり分けると平面と立体って感じなんですが、まだまだ君達はそんな垣根取っ払って自由に行き来して楽しもうよ……と思う今日この頃。

コーネルさんはね、前面がガラスの小さな箱の中に身の回りのいろんなものをレイアウトした作品が有名です。それは写真(平面)だったり、骨董品(立体)だったり……。見ると小さい頃に大事なものを詰めた宝箱を思い出します。小さい箱のなかに無限の広がりを感じます。平面にしても立体にしても、きっちり分けて考えるのはもったいないような…広がりをとめてしまうような…でもまあ「ごめん、今日はぺったんこでいってね。飛び出した形にしないでね〜」って大人の事情をからめるときもあるにはありますが……