2月のらぴす「ど〜んと描いてみよう①〜ちっちゃいことは気にしない〜」



つむぎちゃん(7才) 
はるとくん(8才) 
こうたろうくん(9才) 
いおりくん(6才) 
たいちくん(8才)







わたしが描いたって、思われへんぐらいきれい〜
いいえ、描いたのは紛れもなくあなた。他の誰も指一本触れていませんよ。









この間ね、あるところである先生が仰いました。「苦手なことに時間を費やすより、得意なことに時間をかけて伸ばす」って。「なるほど〜」って思いました。確かにそうだよねぇ。泣きながら歯を食いしばって頑張っても、報われないことは確かにある。
でもなぁ〜、いや、そんなことは先生も踏まえた上で仰っていたのだと思うのですが、出来なかったことが出来たときの喜びは、捨てがたい。自転車に乗れるようになったとき、逆上がりができたとき、数学の難しい問題が解けたとき。
それからちょっと話はかわって……。
昔ね、ままごとセットがほしかったわたしに兄がスーパーやレストランのチラシを切り抜いて作ってくれたことがあります。嬉しくて、しばらくそれで遊んでいました。
できないことはできるだけできるように、ないものだったらつくっちゃえ。自分だけの夢のお城。



今年もいろいろありましたが、私のなかで一番衝撃的だったのは「顔面麻痺」あぁ、にんげんってこういうこともあるんだ〜。あんまりびっくりしたので、あっちこっちで騒いでいたら、たくさんの方からアドバイスやお気遣いを受けました。有難いお話です。この経験はやっぱ「Pay it Forward」でいかなきゃねっと思いつつ、来年もよろしくお願いいたします。








クリスマス特集ではありますが、無理クリもなんなんで、「ま、なんだったらクリスマス関係なくなってもいいよぉ〜」と柔軟に対応。で、なぁ〜んか妙〜に静か〜に、結構力技の針仕事、みんな取り組んでいました。ラーメンや、ピザも登場。
キッズクラフトさんにコピー用紙をどっさりいただきまして……おいおい、またもらいものかいっ!……いやいや、低予算のらぴすといたしましては、いただくものは、ほぼほぼ断らず、どう活用するか考えまくることにしております。前回の発泡トレーの時には口が裂けても言えなかった「失敗してもだいじょうぶだよ〜、実験実験、どんどんいこぉ〜」……言えた。










投稿日:
on 2020/01/01