11月のらぴす「転んでも転んでも〜何度でも立ち上がれ!! 〜」
さて、起き上がり小法師の錘部分を仕込みまして……しばしきゃっきゃと回して遊ぶらぴすっこさんたち。
あ”〜もぉだめだぁ〜って思うことなんて、しょっちゅうです、わたしは。でも、そう思っている間にも時は流れ……状況は刻々と変わり……なんとかおさまって……またケロケロッと歩み続けるのです。
数年前に転びました。ええ、そりゃぁもう派手に。頭・肩・脚・いろんなところを強打し、一瞬「死んだ……」って思いました。はい、それからは気をつけてますよ。落ち着け〜落ち着け〜急がば回れ〜。転んでも転んでも、学べばいいんだ。
おっと書き忘れるところでした。キッズクラフトさんにガシャポンのカプセルをどっさりもらいました。いつもありがとうです。で、起き上がり小法師です。
Thanks:キッズクラフトさん





きゃ〜〜〜、かわいい〜〜!!ドアを開けてみんなが出て行くと、お迎えに来てくれたお母さんたちの歓声が聞こえてきました。楽しい瞬間です。
Thanks キッズクラフトさん
素直なわたしは……岡本太郎さんの『坐ることを拒否する椅子』ってのを小さい頃に見て、「なんで???」って思った記憶があります。ちょっと大きくなって……ルネ・マグリットさんの『これはパイプではない』を見て「パイプじゃんっ」って怒りに震えました。しかし……これは素直なんかじゃない……頭が固いだけなんだ……と、素直にそう思えるようになるには結構時間がかかりました。さて、先日KidsCraftさんに帽子をどっさりいただきまして、考えているうちに、そんなことを思い出したわけです。「被ることを拒否する帽子」「これは帽子ではない」概念を取り払わなければ、芸術に発展はない。や、ちょっと〜これ被って歩くのは〜……ってぐらいはじけてみようよ。
Thanks キッズクラフトさん








カボチャでちゃちゃちゃ カボチャでちゃちゃちゃ ちゃちゃちゃカボチャでちゃっちゃっちゃ♪♪♪……あ、これ歌いたかっただけなので 「ちゃちゃちゃ」部分に特に意味はありません。すみません。




ハロウィン描こうか〜って言ったら「やったぁ〜!!」って歓声があがりました。ほぉ〜……そうかぁ……「ハロウィンって言えばなにを思い出す?」「ゾンビ!!」「ユニバ!!」「行ったことあるで!!」「こわいのとこわくないのとあんねんで!!」……そ、そうかぁ〜。みんなが楽しく、幸せな気分になるんならゾンビも悪くはないよね。そう、Happy Halloween。

わたしね、個人的に悪ふざけの絵が好きではなくて。誰かを傷つけたり、命を軽んじるような絵は、この教室では描かないでくれって、今回はその必要はなかったんですが、たまに言います。「それぞれの感性を大切に!」とか大口を叩きながら制約を設けてしまう。こりゃいかん。だからあくまでも「この教室では」ってことを付け加えて言います。あくまでも個人の意見です。個人の教室なんで、その点はご容赦ください。どの教室を選ぶかは、みなさんの自由です。そのときだけ「アハハ」って笑って終わり……みたいのはつまらないと思うんです。テレビなんかでもね、「なにがおもろいねんっ!!」と怒りに震えてしまうようなバラエティとか目にすることもあって、人が苦しむ姿とか、それが演技だとしても、そんなものを見て爆笑する気にはなれないのです。エラそうに言うと……その笑いには知性が感じられない。そんなことを実生活で本当にやって笑っている人間なんてもう人間じゃない。みんなには知的な笑いを提供できるひとになってほしい。笑いはみんなをしあわせにしないとね。