〜実験・発見・創造〜

「らぴす便り」カテゴリーのアーカイブ

4月のらぴす「塗り重ねてみる〜この一手間で違う味②〜」

こちらは、左あやとくん(9才)、右ゆうわちゃん(9才)の作品。クレパスで塗った後、さらに絵の具を塗り重ね・・・重厚〜〜

 

 

4月のらぴす「塗り重ねてみる〜この一手間で違う味②〜」

さて、こちらは4月からスタートの金曜クラス。小さい小さい新らぴすっこさんたちにこのテーマ、さすがにハードル高いか・・・と、先延ばしにしていたのですが・・・うぉっ・・・見よ、この落ち着いた姿を〜

   

 

4月のらぴす「塗り重ねてみる〜この一手間で違う味②〜」

「ほんまや。色がちょっと違う。」真っ白な画用紙に塗るのとグリザイユした後に塗るのでは色がちょっと違います・・・これで完成!!・・・ではないのだ〜。

  

 

4月のらぴす「まるまるタワー〜バランスとりつつアーティスティック〜」

まるまるなもので作るまるまるタワー。絶妙なバランスでかろうじて立っているのや、計画的にビシっと立っているのや、いろいろできました。

 

  

 

 

4月のらぴす「グリザイユしてみる〜この一手間で違う味①〜」

墨汁の濃淡で明暗を分けています。明暗を分ける・・・ちいさいちいさいらぴすっこさんたちもいるんですが、黒っぽ〜いところ、ちょっと薄いところ、すごく薄〜いところって感じで、それなりに奮闘してくれています。このままでもいい感じですが、実験実験。まだまだ続くよ。

 

 

4月のらぴす「グリザイユしてみる〜この一手間で違う味①〜」

新年度です。みんな希望に満ち溢れ、新しい世界に飛び込んだりするわけです。周りは知らない人ばっかり……ってこともある。初対面のときにはつかみが大事……このつかみが明暗をわける?……でもね、そうそううまくいきませんよ。だって緊張するし、フィーリングが合うとは限らない。明るくても暗くても、ま、無理せず自然体でいきましょう。他人を尊重しながら、自分の好きなことを一生懸命やってれば、自然と仲間は集まってくる……そんなものだと私は経験上そう思う。
で、明暗をわけるといえばグリザイユ

  

  

 

3月のらぴす「 お花紙でアート〜重ねてみると一石二鳥?〜」

お花紙ってね、うす〜〜い紙なんで切るのにはちょっとしたコツがある・・・ま、それは追々つかんでいくとして、何回か畳んで切ってみると、結構簡単。ほんでもって大量生産できちゃう。で、一石二鳥。作品収納バッグを彩りました。

  

 

 

 

3月のらぴす「 機能的かつ美しい〜毎年恒例作品収納バッグ〜」

年度末です。今年も何人かのらぴすっこさんが卒業していきます。小さかったのにね・・・あっという間に6年生・・・わたしはまだ18だというのに・・・なんでこんなにも時の流れははやいのでしょう・・・感慨深いものがありますが・・・ここはカラッと明るく送り出しましょうぞ。

 

 

3月のらぴす「番外編」

予定にはなかったのですが、細長い画用紙が結構ありましたんで、「これで立つものを作ってみて」ってことで・・・。「立てへぇ〜〜ん」「考えれば立つよ」「倒れてくるぅ〜〜」「考えよう」あまりヒントは出さないようにして・・・。で・・・みんな立ちました。

  

 

3月のらぴす「 デッサンしてみる???〜思い込まずに冷静に〜」

さて、小さいらぴすっこさんたちが頑張ったのも意外だったのですが(また失礼)「早くママに見せたい!!」と、持って帰るひとが多かったのも意外・・・でした。やっぱ、おとなが「上手〜〜」って言うタイプの絵をこどもたちも感じとっているんでしょうね。誰だって褒められると嬉しいし、褒められたいって気持は否定しません。絵の評価で「この絵は正確な描写ができてますねぇ〜。サイノウあります。」なんて言葉をちょくちょく聞きますが、「正確な描写」って言い方はちょっと違うんじゃないか、三次元のものを二次元に置き換えた時点で「正確」って言えないんじゃないか、あくまでも人間の目の錯覚を利用して「それっぽく」見せる技を身につけているかどうかで(またヘリクツだ)、それで絵の良し悪しを決めるのは、なんかなぁ〜とわたしは、わたしはですが、わたしはですよ、思う訳です。「このこはぐちゃぐちゃな絵しか描けない」ってお悩みを聞くこともあるんですが、「ただのぐちゃぐちゃ」か、そうでない「探究心の結果としてのぐちゃぐちゃ」か、見誤ると、それこそサイノウを潰してしまいかねない・・・思い込みには気をつけよう。