2月のらぴす「影であそぼう〜黒いだけじゃあないんだよ3〜」
ライトを動かすと影もあっちへ行ったり、こっちへ来たり、大きくなったり小さくなったり、薄くなったり濃くなったり・・・そうだね、影は黒いだけじゃない。
ライトを動かすと影もあっちへ行ったり、こっちへ来たり、大きくなったり小さくなったり、薄くなったり濃くなったり・・・そうだね、影は黒いだけじゃない。
朝、窓を開けると真っ白な雪景色・・・うっ・・・わぁぁぁ・・・展覧会・・・だいじょうぶなのか・・・?
・・・大丈夫でした♪♪♪皆さんたくさんお越し下さってありがとうございました。
絵を描くときの影ってね、こどもたちには難しいと思いますよ。自然光ならまだいいんですけど、室内であっちこっちに蛍光灯がついてたりすると、場所によってはわかりにくい。だからテキトーにつけちゃう。どこかで影つけてる絵を見ると「かっこいい〜」って思うんでしょうね。ある日いきなり、あらぬところに真っ黒な影つけちゃう。「ほらっ」って嬉しそうに見せてくれるので「そりゃないでしょう」なんて否定はしません。で、黒特集です。影であそぼう!あそべば影の気持がわかる!・・・ぇっ・・・影に気持があるのか・・・でも、影と仲良くなってみましょう。ほらほら影って生きてるみたい。
絵の具やクレパスみたいにバーッと塗れるものではなく、みんなカサカサカサカサ結構時間をかけてがんばりました。
左からやまとくん(5才)、ゆうとくん(8才)、さくしくん(5才)の作品。
さて、後半。鉛筆関連で昔懐かしい昭和初期感満載のゲームをしました。鉛筆をシュッと滑らせながら前に進んで行くゲーム。こんなレトロなアナログな・・・みんなのってくれるかな?って思いつつ、簡単にルール説明。なんとおっそろしく盛り上がる盛り上がる、ローカルルールもいろいろ出来たみたいで、なんだか現代のこどもたち、昔と変わったような気がするけど同じなんだなって・・・変わってしまったのはおとなたちがこどもに与える環境なんだ・・・と感じました。
昨日降った雪をらぴすっこさんが持って来てくれました。超ミニサイズの雪ダルマつくったりして大喜び、この辺ではあまり積もることないもんね。
インフルエンザでお休みの連絡がチラホラ。早く元気になりますように。
こちらLICクラスは蜘蛛の巣でやってみました。巨匠さとちゃん(9才)の作品。体調悪かったみたいですが、この気迫。こちらも早く元気になってね〜〜
カボチャ置いてますが、デッサンではありません。鉛筆一本でもいろんな表現ができちゃうんだよって感じでやってます。ひとつのカボチャをいろんな塗り方してみます。線を増やしてみたり、線の流れを変えてみたり、力を入れてみたり・・・
黒いだけじゃなくなりました。
左からこうたろうくん(7才)、たいちくん(6才)、あんじゅちゃん(9才)の作品。
それぞれの工夫がよく見えます。
こちら月曜クラスより。上段左からおうたくん(7才)、こうしろうくん(9才)、さくしくん(5才)
下段左からあさひくん(7才)、ゆうとくん(9才)、やまとくん(5才)の作品。みんな挫けずにがんばりました。
切り絵の続きです。切った絵を台紙に貼付けています。画用紙がシワシワにならないように、破れないように、慎重に慎重に。
終わったひとたちはロープウェイ作ってあそぶ〜〜〜〜。
左から、ゆうわちゃん(8才)、わこちゃん(6才)、ことわちゃん(4才)、3姉妹の作品。
「黒」特集第二弾でございます。みんなしっかり手間ひまかけてます。
左からこうたろうくん(7才)、つばきちゃん(4才)、たいちくん(6才)、あやとくん(9才)の作品。
例えば・・・10人中9人に伝わっても、1人に伝わってなければ、モノを教える立場としては、教え方が悪い。受け止め方は人それぞれ微妙に違うもの・・・微妙に微妙に・・・真っ黒な墨汁だって、微妙に微妙にかえていける。落ち着いて微妙な違いを楽しもうじゃないか。
左からこうたろうくん(7才)、すみれちゃん(5才)、ことわちゃん(4才)の作品。