7月のらぴす「くねくねカードスタンド〜曲げて伸ばして自由自在〜」
今日はくねくね最終日。ま〜ったりと落ち着いた時を過ごしました。
最近ニュースでよく聞く火蟻・・・、もうずいぶん前から日本で見られるようになった背赤後家蜘蛛・・・へぇ〜こんな漢字だったんだ・・・初めて知りました。この名前ってどんな由来なんでしょう。ま、名前はいいとして・・・触っちゃだめですよ。触っちゃだめ。
でも、絵の具にしても、紙にしても、粘土にしても、針金にしても、造形素材は触り方に注意は必要ですが、触らなきゃ仲良くはなれません。自由自在に扱えるようになるには、いろいろやってみないと。最初からうまくいかなくてもいいんです。
今日は教室はお休み。で、木片にせっせと穴を開けておりました。電動ドリルって・・・ほいほい穴があくもんだと思っていたら大間違いで・・・グォォォ〜〜〜っていう音ばかりで、全然刃が進まない・・・と初ドリル時に思ったのは私だけでしょうか。そんな馬鹿な・・・と思いつつ、しばし試行錯誤して・・・おっ!?・・・とコツが舞い降りてきました。それからはもぉ〜どんどん作業ははかどって・・・ドリル話に花が咲いたことがないのでわからないのですが、皆さんはひょっとしたら最初からホイホイなのかな???
「むずかし〜」「むり〜」「やって〜」・・・最近妙によく耳にする言葉ですが・・・説明を頭で理解するのも大事なんですが、感覚的に「おっ!?これかっ!」というのもとっても大事。その感覚を得るためには、自分でやんなきゃね。
どんなに言葉を尽くしても・・・ひとによっては伝わらないことってあるんだ・・・と思う今日この頃・・・。
ラミネーターに透ける素材を配置して、三層に重ねてみます。光の通し方が、それぞれ違う。朝昼夕でも違う。透ける素材といってもたくさん重ねると光は伝わらなくなってくる・・・伝わらない・・・あ”っ、言葉が多すぎたのかっ!?