2月のらぴす「想像してみよう〜おはなしの絵〜」
紹介したのは金子みすゞさんの詩「星とたんぽぽ」です。敢えてなんの絵も見せず、細かい説明もせず、聞くことだけでイメージを広げてもらいました。
左からそらくん(7才)、こはるちゃん(9才)、さくしくん(4才)の作品。
紹介したのは金子みすゞさんの詩「星とたんぽぽ」です。敢えてなんの絵も見せず、細かい説明もせず、聞くことだけでイメージを広げてもらいました。
左からそらくん(7才)、こはるちゃん(9才)、さくしくん(4才)の作品。
お越しくださった皆様、ありがとうございました。お天気もまあまあ、館内ホールでイベントもあったため結構人通りも多く、通りかかった方々から、ありがたいお言葉をたくさん頂戴しました。あまりにも誉め称えられ・・・ここで発表するのもちょっと自慢っぽいので、やめておきます。ほっほっほ←自慢しとるがな・・・いやいや、わたしが描いたわけじゃないんだけど、なんか嬉しかったりする。
ワークショップでは「卵パックのフラワーアレンジメント」。「卵パックの工作です」と言ったら見知らぬお方に「なんや、もっとしゃれた名前つけや」と笑われました。・・・ので「卵パックのフラワーアレンジメント」と改名。
あたりまえ・・・というか、ついつい見過ごしてしまうこと、忘れてしまうこと、いろいろあります。大人になっても「こんな仕事があったんだぁ〜・・・でも考えてみれば、ないと困るよねぇ〜」って、今更ながらびっくりしちゃったり。あたりまえのことなんて、そうそうないんじゃないか・・・って、いつもいつも考えていると辛い部分もあるんだけど、たまには考えないとね。自分の目の前に今、見えているものだけがすべてじゃない。考えなければ、たいした発見もなく、感動もなく、人生大損だ。
「おはなし」・・・というか、「詩」です。言葉自体はやさしいのですが・・・奥が深い・・・たぶん大人の方がこの詩のファンは多いと思います。小さいらぴすっこさんたちには意味はわからないと思いますが、なんとなく情景は浮かぶんじゃないかと・・・「で、なんやねんっ」ですが、もうしばらくここでの公表は控えさせて頂きます。
でもまあ、みんな戸惑うこともなく描き始めました。
こちら左が、意外にも(失礼!)慎重に慎重にじっくり描いたつばきちゃん(3才)の作品。右が、いち早くキーワードをとらえたこうたろうくん(5才)の作品。
3というのはなかなか収まりが良いようで・・・「いち・に・さん いち・に・さん」でワルツでしょ、「いち・にぃのぉ・さんっ」って、何かの掛け声だったり・・・、先月ちょっとお話したのですが、橋やらタワーやらお家やらにも三角形が多く使われています。でね、先月は平面で三角形を使ったんですが、今回は立体に挑戦!!三角錐(四面体)です。水曜クラスは時間帯が早めってこともあって、小さいらぴっすこさんが多いです。一番上で2年生という強者ぞろい(ってなんだその言い方はっ)、「わかれへぇ〜〜ん!できへぇ〜〜ん!」って怒号(?)が飛び交うんじゃないか・・・と、ちょっと心配してました(ってなんだその言い方はっ)。いやいやすみません。たいへん失礼しました。みんなぁ〜♪なかなかやるじゃんっ♪(ってなんだその言い方はっ)
墨汁の研究です。少しずつ水を混ぜて濃淡をつくって・・・みんな20種類ぐらい作ってくれました。
教室にね、先日から大きい寿司桶がありまして・・・トントン相撲のリクエストがありましたもんで、土俵にいいかなぁ〜って、わたしが持ってきたんですけどね。柔な寿司桶なもんで、すぐベキベキひび割れしちゃって、捨てようかと思ってたんですが、今日の水曜クラスさん、それ見たとたんに「おすしっ!」で頭がいっぱいになっちゃったみたいで、ま、墨汁乾くまで時間もあったので、見守ってましたらね、なんと・・・魚をさばく職人さんやら握る職人さん、接客担当まで登場しまして、スッタモンダもありましたが、結構面白かったです。
こちらは左からおうたくん(6才)、たくまくん(8才)、そらちゃん(11才)の作品。それぞれの工夫が活きてます。
そしてこちらは左からそらくん(7才)、るなちゃん(12才)、あおいちゃん(10才)の作品。時間をかけてじっくり取り組みました。
「自分の好きなことをすることだけが自分らしさとは言えない。自分に与えられたことをどうやって自分らしくやりとげるか。
それが自分らしさじゃない?」セクシーボイス&ロボ
限られた条件(きっかけ)の中で創造していくというのは、知的で高度な活動であります。最初のおはなしをしっかり聞いてポイントをきっちりおさえてから始めると、後はそれぞれ自分のペースで自由に広げていくことができます。最終的に作品にならなくてもいいから、きっかけ部分をどんどん追求してそこから何か発見してほしいわけです。やりたい放題し放題っていうのは、かえって創造の幅を狭めると私は思います。
こちらは脇目も振らずに制作した、左から、こうがくん(4才)、こうめちゃん(9才)、ゆうわちゃん(7才)の作品。かっこいいねぇ〜♪♪♪
「自分の好きなことをすることだけが自分らしさとは言えない。自分に与えられたことをどうやって自分らしくやりとげるか。
それが自分らしさじゃない?」セクシーボイス&ロボ