4月のらぴす「変身変身大へんし〜ん〜かぶりもの工作〜」
今年は二人の6年生が卒業します。二人とも小さい頃からの長いお付き合いになりました。 聡明な少年に成長しました・・・って私が育てたわけじゃありませんが・・・。 二人に共通しているのは、飽くなき探究心。思いついた事を試してみる。失敗したら、考えて、また試す。私のお膳立て(課題)に受け身ではなく、常に能動的なのです。 こりゃあ、賢くならないわけがないな・・・と思う訳です。左がたくまくん、右がゆうたろうくんの作品。
“ありがとう・さようなら” 作詞 :井出隆夫・作曲:福田和禾子
思い思いに、貼ったり、描いたり、切ったり・・・
自分のこともやりながら、大きならぴすっこさんは小さならぴすっこさんにとても親切です。今日はゆいちゃん先生が3才になったばかりのすみれちゃんに絵の具の使い方を教えてくれました。そらちゃん先生も階段を一緒にゆっくりゆっくり降りてくれました。
“ありがとう・さようなら” 作詞 :井出隆夫・作曲:福田和禾子
今日はみんなに背を向けながら、ちょっと感動して泣けちゃいました。
理由は・・・ひ・み・つぅ〜
“ありがとう・さようなら” 作詞 :井出隆夫・作曲:福田和禾子
大きな大きな色画用紙と格闘中♪いつもの四つ切り画用紙の4倍ぐらいの大きさです。折り畳んで袋状にして・・・「あ、私もはいれるわ〜」と、一年生のらぴすっこさん。
“ありがとう・さようなら” 作詞 :井出隆夫・作曲:福田和禾子
3月ですね〜。3月は作品返却の月であります。ここ数年、「作品収納バッグ」なるものを購入して、それに絵を描いて持って帰るって感じだったのですが・・・「やっぱ作んなきゃね。絵画造形教室なんだから。」ってことで、作ります。「そうそう、あれあれ♪」展覧会でみんなの絵の引き立て役だった大きな大きな色画用紙。これまでもいろんな姿に変身して、みんなにつれて帰ってもらった色画用紙。今回はちょっと主役っぽく活躍してもらいます。
“ありがとう・さようなら” 作詞 :井出隆夫・作曲:福田和禾子
「はい!これがモンドリアンさんの作品!」「・・・・・・・ふぅ〜〜〜ん・・・」
画像を見せたときのらぴすっこさんたちの反応は・・・薄かった・・・。
「でもね、モンドリアンさんがこれやったときは誰もこんなことをやったことがなくて、みんなびっくりしたんだ。」
「せんせぇ、おったん?」「・・・いや・・・まだおらんかったけど・・・」
さて、ちょっと制限した中で始めたわけですが、「ぼくはこうする」「わたしはこうしたかってん」と、なぜかいつもより自分のしたいことを口に出すらぴすっこさんが多かったようです。おっ、かえってこういうのもアリだな・・・。
左はあゆむくん(小4)、右はあゆみちゃん(小1)の作品。
左はななこちゃん(小4)、右はほのかちゃん(小2)の作品。
ピエト・モンドリアン(Piet Mondrian1872年3月7日〜1944年2月1日)オランダの画家
「せんせぇ的には・・・がオススメだけど・・・絶対ってわけじゃないよ。」
はい、わたしの言うことは絶対ではありません。ひとつのキッカケから、いろんなことを思いついてほしいと願っています。
スタートはみんなと同じテーマ、同じ素材、同じ技法であってもゴールはいろいろあった方がいい。だから「あらら?何を始めたのかな?」って時でも、慌てて止めたりしないで遠巻きに様子を見ています。だって、せっかく思いついたんだもの、もったいないじゃない。
ピエト・モンドリアン(Piet Mondrian1872年3月7日〜1944年2月1日)オランダの画家