5月のらぴす「どんなお部屋にしようかな1〜さあ考えよう♪〜」
同じ場所で同じ時間に描いていてもひとそれぞれ・・・
凝り性のらぴすっこさんはインテリアの本も参考にしながら細かく細かく、お洒落ならぴすっこさんはカーテンや壁にこだわりの柄を、小さならぴすっこさんたちは、「うちにおいで♪」「はぁ〜い♪ピンポ〜ン♪」と、お家訪問。
同じ場所で同じ時間に描いていてもひとそれぞれ・・・
凝り性のらぴすっこさんはインテリアの本も参考にしながら細かく細かく、お洒落ならぴすっこさんはカーテンや壁にこだわりの柄を、小さならぴすっこさんたちは、「うちにおいで♪」「はぁ〜い♪ピンポ〜ン♪」と、お家訪問。
お家というものは・・・安全で健やかに楽しく暮らせる場所でなければ・・・てなことを念頭に、いろんなお家、いろんなお部屋を考えてもらいました。ゴールデンウィーク中、みんな別世界に行っていたのか、小さならぴすっこさんたち、なぜか絵の具の使い方がぎこちなく・・・まっ、そんなこともあるか〜。 まっ・・・わたしもある意味別世界でこき使われ・・・頭を切り替えるのにちょい時間かかりました・・・勘弁してくれよ〜〜〜・・・あ、でも今日一応成果はあったことを確認できて・・・ヤレヤレ
三宝柑でございます。左から力一杯ワイルドに描いたおうたくん(5才)、丹念に丹念に塗り込んだゆうとくん(小1)、透け感がエレガントなえれなちゃん(小5)の作品です。
まずは、ローラーで下地作り。自由な色で、自由に転がして・・・。でもローラーだけ渡して「さあどうぞ」ってわけではなく、おはなしします。ローラーの面白さが発見出来るように、おはなしします。ローラーを好きになるきっかけができるように、おはなしします。きちんと聞く力のあるひとは、集中力が違います。集中するから発見があります。発見すると、それに工夫してみたくなります。うまくいかなくても、工夫する習慣ができているので簡単には挫けません。
「できた?」「まだ」「もうちょっと」「もうひとつ色使おうっと」「あっ!ここ綺麗!!」「え?それ何色使ったん?」「これとこれ混ぜたらどうなるかな?」「あぁっ!!こんな模様になった!」水曜クラスのらぴすっこさんたちの声です。
今年は二人の6年生が卒業します。二人とも小さい頃からの長いお付き合いになりました。 聡明な少年に成長しました・・・って私が育てたわけじゃありませんが・・・。 二人に共通しているのは、飽くなき探究心。思いついた事を試してみる。失敗したら、考えて、また試す。私のお膳立て(課題)に受け身ではなく、常に能動的なのです。 こりゃあ、賢くならないわけがないな・・・と思う訳です。左がたくまくん、右がゆうたろうくんの作品。
“ありがとう・さようなら” 作詞 :井出隆夫・作曲:福田和禾子
思い思いに、貼ったり、描いたり、切ったり・・・
自分のこともやりながら、大きならぴすっこさんは小さならぴすっこさんにとても親切です。今日はゆいちゃん先生が3才になったばかりのすみれちゃんに絵の具の使い方を教えてくれました。そらちゃん先生も階段を一緒にゆっくりゆっくり降りてくれました。
“ありがとう・さようなら” 作詞 :井出隆夫・作曲:福田和禾子