4月のらぴす「色彩を楽しもう~みたことないほどきれいな鳥~」
はい、こちら左はnew faceふうかちゃん(5才)のカラスさん。じ〜〜っくり考えてから、色とりどりにお洒落してくれました♪
そして右はあおいちゃん(小2)のカラスさん。お花背負って、帽子冠って楽しそう〜〜♪♪♪
“Diamonds”プリンセスプリンセス
はい、こちら左はnew faceふうかちゃん(5才)のカラスさん。じ〜〜っくり考えてから、色とりどりにお洒落してくれました♪
そして右はあおいちゃん(小2)のカラスさん。お花背負って、帽子冠って楽しそう〜〜♪♪♪
“Diamonds”プリンセスプリンセス
あさはかなわたしは数日前まで、ただ「おしゃれ」部分だけに着目してしまっていたわけですが、この「おしゃれなカラス」の別題は「虚飾で彩られたカラス」だそうです。「おしゃれ」と「虚飾」はちょっと違う感じ・・・。このおはなしの教訓は「借りものの知恵で自分が賢くなったと勘違いするな」ってことらしいです。ちょっと聞きかじったことを自分で考えたことのように語ると、恥ずかしい目にあってしまう・・・でも知恵なんて絞ったり借りたりするもの。借りちゃいけないなんてことになったら、人類の発展などないでしょう。だから借りものの知恵を自分のものにするには、それ相当の研究が必要です。研究して研究して借りた知恵をさらに発展させれば、ほんとに賢くなったって言えるのだ・・・でもこのおはなしのカラスはやっぱりなんだか可哀想・・・というわけで、ただただおしゃれしたかったカラスのおはなしをさらっとしてみました。「なんや、イソップのはなしかと思ったら違うやん!!」と軽くパクリ疑惑のツッコミを入れられながら・・・みたことないほどきれいな鳥が続々誕生。
“Diamonds”プリンセスプリンセス
イソップ物語でですね、「おしゃれなカラス」ってのがありますよね。いちばん美しい鳥を王様にしようってことで鳥たちは美しさを競います。そんななか、黒一色のカラスは他の鳥たちの落ちた羽を拾って、自分の身に着け、美しく見せかけて王様になろうとするのですが・・・結局見破られてしまうというおはなしです。
小さい頃は、カラスが愚かだったんだ・・・と、納得していた気がするんですが・・・今はちょっと違うな・・・み~んな愚かなんじゃない???着飾って何が悪い、黒一色の何が悪い、カラスよ、もっと誇りを持て(ただ、この物語、深読みするとまた少し意味合いが違ってくるような・・・)
・・・と奇抜なファッションの人の前だとひどく緊張してしまうわたしが何語ってんだかですが、ファッション感覚で色彩を楽しみましょう。
“Diamonds”プリンセスプリンセス
春ですね~。うちの近所ではユキヤナギが満開です。ユキヤナギを見ると思い出すことがあります。楽しかった思い出だけど・・・やっぱり悲しい・・・ま、人生いろいろあります。
・・・いろいろ経験しながら・・・まだまだ育ち盛り


いつもいつもこんな感じばかりではないんですよ
カサカサカサカサ・・・と鉛筆やハサミの音だけが妙に響くって日もちょくちょくあるんですよ
ホントですってば



年度末は作品収納バッグのデザインです。ほ~~んとに早いものです。あんなに小さかったらぴすっこさんたちがもう中学生、お別れです。そのお別れの日に小さな見学さんたちもやってくるというワヤワヤな年度末。悲喜こもごも織り交ぜながら走れらぴす号


「私の世界」 作詞・岡田惠和 作曲/編曲・井上鑑
クリスト(Christo, 1935.6.13〜 )さんのおはなしをしました。たまたま居合わせたらぴすっこおかあさんが「えっ!?えぇっ!?ホントの話だったんですか!?」と写真を見てびっくり。世の中にはとんでもないことを考えるひとがいるもんです。これをアートと言うか言わないか・・・は、自由。


