11月のらぴす「絵本をつくろう〜おはなしを考えてみよう〜」
いろいろ「ほほぉ〜〜」と感慨深いおはなしがたくさんあったのですが・・・みんなで読みっこするのもいいかな・・・とも思ったのですが・・・やっぱりちょっと恥ずかしいようで・・・「どれどれ・・・あるところに・・・」「ちょっと!声出して読まんといてぇや!」と苦情も出ましたので、ここでの発表も控えさせていただきます。(うつしとるがなっ!!いやいや、かなり控えめな画像ですし・・・)
いろいろ「ほほぉ〜〜」と感慨深いおはなしがたくさんあったのですが・・・みんなで読みっこするのもいいかな・・・とも思ったのですが・・・やっぱりちょっと恥ずかしいようで・・・「どれどれ・・・あるところに・・・」「ちょっと!声出して読まんといてぇや!」と苦情も出ましたので、ここでの発表も控えさせていただきます。(うつしとるがなっ!!いやいや、かなり控えめな画像ですし・・・)
今月はいろいろ並行してやっておりまして、結構みんなワヤワヤと忙しく頑張ってくれています。
で、帰る時間の10分前ぐらいから、「花」が主役のおはなしを考えてもらいました。まぁ〜びっくりしました。教室はシ〜ンと静まり、いきなりさらさら文章を書き始めるらぴすっこたち。すごいっ!さすがだっ!!
わたしはなんだかひとに親切にされるタイプで・・・(なんだそりゃちやほやちやほや生きてきています(なんだその言い方は)。なもんで、たまに冷たくあしらわれると、ひどくがっかりしてしまって、ブログがぐちぐち愚痴っぽく(いつもより長文)なったりしている・・・かもです。自分のしたことへの反応が思ったよりも濃かったり、薄かったり・・・。タイミングだとか、相手の体調だとか、いろんなことが影響しあって結果がでているわけではありますが、なんにせよ、そこに写し出されているのは自分という人間です。ひとにがっかりする前に、そこに写っている自分を見つめ直せっ!(←あ、自分に言ってるんですよ)
と、ぐちゃぐちゃ考えつつ、版画です。先日■でつくった絵を刷る、簡単な紙版画(正確にいうと、諸事情により紙ではなくなってしまいました)ではありますが、奥の深〜いものです。丹念に丹念にローラーを転がして(なぜかこれに没頭するひとが多いです)インクを塗ったからといって、思ったようにうまくいくとは限らない。これもまたいろんなことが影響しあっているわけです。側についてあ〜だこ〜だ言っちゃいますが、聞いただけじゃぴんとこないよね。うまくいくまでやってみましょうか。
●の次は■だぁ〜〜
芸術の秋のせいか・・・このところ毎日のように見学・体験(すみません。本日で全クラス一旦締め切ります。)の方がいらっしゃいます。「ぜひどうぞ♪」と言えるような設備はなく、わたしひとりでの自転車(らぴす号)操業。こどもたちは不自由ななかで、自由を満喫しています。でもね、不自由な分、頭を使うので、頭には良いかもしれません。
わたしは数学が大好きでした。図形の問題とか方程式とか、ま・・・、今となってはちょっとお復習いしないとよくわからないんですけど、とにかく難しければ難しいほど燃えて、解けたときの達成感は言葉では言い表せないほど。そうそう図学なんてものもやりましたが、そりゃあ楽しかった。ひとって、きっとちょっと悩んだ方がいいんだと思います。
というわけで、四角形という柵(しがらみ)を組み合わせて、みんなはどんなものをつくってくれるのでしょうか???たのしみたのしみ
墨汁で描いてるのではありませんが・・・●のついでに・・・
今巷で流行っている?カボチャです。「このカボチャどんなかたち?」「まる〜♪」「このボールと一緒のまる?」「ちが〜う♪」
こちらは左があやねちゃん(小6)、右があすかちゃん(小6)のカボチャ。ふたりとも4、5才の頃から通ってくれています。いつもだいたい並んで描いているのですが、まったく違うふたり。で、ふたりともすごくいい♪
そしてこちら、左がななみちゃん(6才)、右がこはるちゃん(6才)のカボチャ。う〜〜ん♪スーパー幼稚園児♪
「描かれへ〜〜ん」ってひとがいると、聞いてみます「●描ける?」
「うん」と頷けば、よ〜いどん♪
●が描けたら、そこからいろ〜んなものが生まれてきます。
ワクワクワクワク・・・枠といえば額縁です。段ボールの額縁作りは何度もやった感がありますが、その都度違う雰囲気になるので、やめられません♪
「あなたは何か大きな夢を持っているんじゃないですか?」
今日いきなり聞かれて、ちょっとドギマギしてしまいましたが・・・わたしの口から出たのは「本屋さん。文房具も売ってて、おはなし会なんか時々あって、コーヒーなんかも出したりして・・・」「へぇ〜〜、じゃあ私お客さんになりますね。」「私はコーヒー出すの手伝います。」「いやいや、そんなことより出資をお願いします。」
みんなは今、ふんわりと自分の将来・夢を見透しているのでしょうか。はっきり見えてくると、思っていたかたちではなかったり、自信を持って突き進めるようになったり・・・。なんか考えるとワクワクしますね。みんなにはずぅ〜〜っとワクワクしながら歩いていってほしいものです。