〜実験・発見・創造〜

「らぴす便り」カテゴリーのアーカイブ

9月のらぴす「片段ボールであそぼう〜くねくねまがってコロコロコロ〜」

またでたぁ〜・・・って感じの片段ボールです。今回はみんな大好きビー玉転がしを作りました。
さて、こちらは月曜クラス。土台に絵の具を塗って、丁寧に丁寧に片段ボールを貼っていきます。いつも言うことですが、工作で肝心なのは落ち着き。特にボンド仕事は落ち着いて一発勝負!!ですよ。

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勝負といえば・・・小学生のみんなは、そろそろ運動会の練習が始まっているようです。運動会といえば・・・わたしの兄は小学校の教師でして、その運動会を見に行ったことがあります(よほど暇だったんでしょうね)。確か「撮影禁止」だったような・・・。それによるひとつの効果でしょうか、驚くほどの違い(わたしが知る範囲の運動会との)を発見しました。声援拍手の大きさです。感動的でした。
見知らぬ子どもたちの運動会で、わたし(周囲からは誰やねん?って感じ)は危うく(?)感動の涙を流しそうになったのであります。

「幸福論Z」ハンバートハンバート

9月のらぴす「よ〜くみて描こう〜色画用紙にじっくりと〜」

さあ、2学期の始まりです。ビシッといきましょう♪
まずは下地作りから。色画用紙などを選んで自由に配置していきます。

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で、何をよ〜くみて描いたのかというと・・・ガラス瓶をいろいろ用意しまして・・・はい、どうってことのないガラス瓶です。
でも、このひとにかかると、なんて魅力的なガラス瓶になるんでしょう。あやねちゃん(小5)の作品です。

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8月のらぴす「ワイヤーワイヤー〜まげてのばして自由自在〜」

小さい頃・・・たぶん幼稚園に入るか入らないかぐらい・・・わたしはある日突然「編み物をしよう!」と思い立ち・・・なんとか毛糸は見つけたのですが・・・はて?どうやって編み始めるんだ???ってことで、いろいろ考えた結果・・・そうだ{/ひらめき/}と、グチャグチャにこんがらがった毛糸のかたまりをつくり、そこに少しずつ絡めていくという方法に行き着きました。「つくり目」なんて技があったなんて、その頃はまったく知らなかったのです。
さあ、今回用意した細〜いワイヤーはとっても便利。好きなように曲げられるし、巻き付けたり絡めたり、自由自在です。で、カゴを編むことにしました。みんな以前他のの素材で正統派?のカゴを編んだことはあるのですが、それとはまたちょっと違って、なんかごちょごちょやっているうちにカゴになってしまう・・・って感じかな?

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便利っていえば・・・便利なものがあふれているこの時代・・・考えなくてもいろいろできちゃう。でも考える習慣がないと、無理だなって思ったらすぐにあきらめちゃう・・・で、そのうちに「やりたい」って思ったことすら忘れてしまう。やっぱり考える時間は必要です。考えれば、いろんなことに気づきます。ほんの小さなことが巡り巡って、いろんなところにいろんな影響を及ぼしたりすることとか・・・。わたしは全然立派なひとではありませんが、ごちょごちょ考えた分は、ちょっと得しています。これホント。自分で考えたことは結構いつまでも覚えている。

世の中全体に張りめぐらされた因縁の糸の網が・・・「頭痛肩こり樋口一葉」井上ひさし

8月のらぴす「とろ〜りぐにょぐにょ〜今年もリクエストにこたえて〜」

今年もやっぱり聞こえてきました・・・「スライムいつぅ〜〜」「スライムしたいなぁ〜」「スライムぅ〜」・・・というわけで夏の定番?スライムです。やっぱり液体が変化する瞬間が一番盛り上がります。スライムの遊び方は・・・今までいろいろやってみましたが、こどもたちに任せておくのが一番面白いかな?とわたしは思います。もちろん安全に遊んでねっ。

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8月のらぴす「額縁をつくろう〜ぐ〜んと引き立つようにね〜」

6月の版画額縁をつけることにしました。画用紙でつくる簡単な額縁ですが、なかなか素敵な仕上がり具合。遠目に見ると、紙だってことを忘れてしまいそう{/メガネ/}{/ハート/}

7月のらぴす「いろんな紙でアート〜テーマは夏です〜」

いろんな模様の紙ができたので、「夏」をテーマにコラージュです。「といえばなぁ〜んだ」「海!」「スイカ!」「花火!」・・・ほほぉ〜、昔から変わりないの風物詩ですな〜。

こちらはそらちゃん(小1)のそらちゃん花火夏♪
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7月のらぴす「絵の具で遊ぼう〜どんな模様ができるかな?〜」

低いところからポタ・・・高いところからポタン・・・もっと高〜いところからポッタ〜ン。絵の具で遊びました。

みえないものがみえてきたり、みえてたものがみえなくなったり、まったく違うようにみえてきたり・・・芸術の世界では普通にあることだと思います。そもそもおかしいことだらけなんです。3次元をわざわざ2次元に表現したり、時間軸を勝手にウロウロしたり・・・
昔観た演劇の話ですが、先天性奇形をもつ青年の役をある俳優さんが特別な扮装等することなく、健康でしなやかな肉体のままで演じていました。それでもその異形の哀しみ、その奥の気高さは私には充分伝わり、強く心を打たれました。
もしも芸術の世界からすべての矛盾を排除してしまったら・・・つまらない。本当につまらない。人それぞれ想像力に違いがあるので、みんなが同じような受け止め方ができるとは限らないけれど、個人的価値観を公の場で正論のように語るのはどうなんでしょう。人の心に響かないものなら、とっくに消えています。

「人形の芝居ですから、人間が見えなくていい」大阪市長

7月のらぴす「新聞であそぼう〜包んでみよう〜」

いろいろ包んでみて、最後に包んだのは自分の足・・・靴をつくりました。みんなテクテク歩き回ったり、走ってみたり・・・この靴、保温性がずいぶん高いらしく、しばらくするとあちこちから「あつぅ〜〜〜」「冬に履いたらいいかも」って声が・・・

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ひとのもの

他人のものは大切にしましょう。それはであったり、時間だったり、だったり、だったり・・・。それはわざわざ学校で教わることでしょうか?こどもたちを小さな社会に送り出す前に、お家で身につけさせるべきものだと私は思います。

7月のらぴす「新聞であそぼう〜包んでみよう〜」

プレゼント用に包んでくださ〜い」・・・最近は様々なラッピング用品があちこちで売られていて、お洒落な包み方もいろいろあるようです。新聞を使っていろんなものを包んでみました。
こどもができる最高のプレゼントって笑顔かな〜って思います。生まれて間もない赤ちゃんが、何かの拍子で笑ったような顔になることが(専門家によると笑っているわけではないらしいですが)あります。産後の疲れ果てたお母さんが、その一瞬の表情に癒されることも多いとか。最高のプレゼントを見逃さないように、お母さんたち、大変なことも多いですが、育児をしっかり楽しんでくださいね。

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「あなたがちょっとほほえむだけでいいのです。」マザー・テレサ