〜実験・発見・創造〜

ビニール袋から小麦粉等を混ぜた絵の具とろ〜り絞り出して、気分はケーキ屋さん・・・かな?

まずまずのお天気で、たくさんお越しいただきました{/晴れ/}たまたま通りかかった方がらぴすっこの知り合いだったり親戚だったり、他のクラスに昔の知り合いがいたことに初めて気づいたり、世間は狭いものです。皆さんありがとうございました{/揺れるハート/}

2月11日(土/)10:00〜16:30 LICはびきのアトリウムにて催します。皆様どうぞお越し下さいね。


教室開設当時のらぴすっこ作品

左からとってもきれいな色彩のののかちゃん(小1)、長時間脇目も振らずに描き続け、「まだおわりちゃうで」と、パワフルなりゅうせいくん(6才)、ほっこり優しい田舎の風景、たくまくん(小3)の作品です。

わたしは暇を暇とも思わない、わりと暇な小学生だったので、ぼや〜〜っと夕陽を眺めていたことも多く・・・ま、遠くまで遊びに行って、「わっ、早く帰らねばっ」と夕焼けの中を必死で走っていたことも多かったな・・・。
みんなはどんなところで、どんな気持ちで夕焼けを見たのかな・・・。夕焼け色の画用紙を作りました。

  

よ〜くみるのは、今、自分が描いている絵。ず〜っと大事に飾っておきたくなるような、心のこもった絵です。

左からゆうたろうくん(小3)、ゆりちゃん(小4)、のぞみちゃん(小3)の作品。

そしてこちら、左からななみちゃん(小6)、あゆちゃん(小5)、そうたろうくん(小2)の作品です。

みんないつになく静かに(おっと失礼)、真剣に描いていました。

 

みんなより早く作品が完成すると、1分もたたないうちに「ひま〜っ」って言うひともいれば、いつの間にかその辺にあるもので、何か描いたり作ったりし始めるひと、みんなの様子を見てまわるひと、ぼんやりするひと、いろいろいます。いろいろあっていいんですが、さて、こどもにとって、暇な時間=無駄な時間なのでしょうか?暇な時間・・・何もしていないように見えて、頭の中では、考えを整理したり、世界中を駆け巡ったりしているかもしれません。ぼんやり空想に耽る時間も大切です。所得格差が学力格差を生むなんて短絡的思考から、国を挙げて塾や習い事を推奨するなんてことになったら、こどもの時間・・・どうなるんでしょう?こんな教室をしながら言うのもなんですが、心配です。

“Puff, the Magic Dragon” Peter Paul And Mary

くねくねとコンパクトになっていますが、全長1mほどのドラゴンたちです。カッコイイのや可愛いのや面白いの、それぞれの工夫を凝らしたいろんなドラゴンを作ってくれました。

“Puff, the Magic Dragon” Peter Paul And Mary

タイトルはわたしの生まれ育った町の、ある式典で歌われる歌の始まり部分です。わたしは、この歌をきちんと習った記憶も、強制的に歌わされた記憶もありませんが、今でも自然に口ずさむことができます。
わたしは生まれ育ったその町がとても好きです。でもそれはこの歌を歌って芽生えた気持ちではありません。生まれ育った町にたくさんの大切な思い出があって、それで好きだと感じるのです。いつまでもそこにあってほしいと願うのです。
町を愛する、国を愛するという気持ちは、決して強制から生まれるものではないと、わたしは思います。

“Puff, the Magic Dragon” Peter Paul And Mary

本日、動物病院の作品を入れ替えてきました。
お近くの方は、ぜひ見てみてくださいねっ。

今回は近くから撮ってみました。ガラスに反射してお向かいの工事現場が見えますね。なんだか大きなビルのような・・・。病院の増築かな???いや、そんなことより、反射させずに撮る方法って?・・・勉強します。

 

展示中:ふくだよしきくん/わにしののかさん/なかのかなたくん/なかのらなさん/そーぞーえれなさん/いまがわあやねさん/おのみずきさん

Thanks ガイ動物病院さん