パイナップルのスクラッチです。よ〜くみて、よ〜くみて・・・そこに何を見出すかは、あなたの自由。
こちらは左がりゅうせいくん(5才)右がさきちゃん(小1)のもんのすごく力強い{/!/}パイナップル{/晴れ/}

そうなんです。意外に奥深いんです。今回のゴム動力自動車。タイヤの具合、車体の重さ、デザイン・・・。微妙な違いで、いい走りを見せたり、途中でカーブしたり、動かなかったり・・・。こういうとき「どうしてだろう?」って考える。そして工夫してちょこちょこっと変えてみる。それで「うおっ!走った!!」となると、とっても楽しいし、頭も良くなっちゃいます♪「走らないや、つまんねぇ」って、すぐに投げ出すと・・・ま、人生ちょっと損します。そこは、さすがらぴすっこ、盛り上がりましたっ♪


「うた」は、ひとの心を癒したり、勇気づけたり、時には戒めたり・・・。「うた」は、そういうものだと思ってきました。受け止め方はひとそれぞれ違っていて、当然です、「うた」は、ひとが作ったものだから。歌って苦痛に感じる「うた」など、そのひとにとっては、歌う意味などない。強要され、姿勢を正して歌わなければ罰せられる「うた」なんて、あっていいのでしょうか?
ティッシュでふわふわスタンプです。
最後までやさし〜〜い気持ちでしないとベチョベチョ画用紙になってしまいます。
入会間もないみずきちゃん(5才)は、みんなが終わっても、ひとり残って丹念に丹念に仕上げました(右画像)。ほらっ、こんなに素敵{/ハート/}

後半は魚釣りです。みんなそれぞれカラフルな魚をた〜〜っくさん作って大漁大漁{/晴れ/}

油粘土を使ったスタンプです。サブタイトルの〜あなたは凸派?凹派?〜は、ここでは版画技法の凸版凹版とか難しいものではなくて、粘土の上に粘土をくっつけて凸部をつくるか、粘土に穴なんかあけて凹みをつけるかの違いです。画像はもともと絵画造形には興味がないという入会したてのよんひょんくん(小1)。来るたびに「やりたくない、もうやらない」と繰り返しながらも、後片付けまできっちりやってくれます。ほほほ、先が楽しみだな{/嬉しい/}{/汗/}



A3のトレーシングペーパーをたくさんいただきました・・・で、あ〜しようかな?こ〜しようかな?と考えて、まず今回はみんなでこんなものを作りました。光を通すと色がふんわりふわっとやさし〜くみえます。

