





クリスマスと言えばプレゼント。家族やお友達とプレゼント交換なんてこともあるのでは?ってことでギフトボックスです。右の画像、ポーズをとってくれたのがあつきちゃん(5才)。小さいながらきれいに手際よく、自分で考えた持ち手もつけて一番に完成{/嬉しい/}

こちらは左からさきちゃん(小3)、のぞみちゃん(小2)、かほちゃん(小3)の作品。仕上げに使ったコンテにそれぞれ工夫があって素敵です。

発泡トレーで版画をしました。クリスマスの夜のイメージです。今回はエコの観点から(ホントかな???)お肉などの発泡トレーを使いました。底の部分は平じゃなかったり、文字が刻んであったりで、一筋縄ではいかなかったのですが、それもまたいい味をだしてくれました。

左がお好み焼きの丸いトレーを使ったりおちゃん(小5)、右が小さく切ってスタンプしていったしおりちゃん(小2)の作品です。

定員に達しましたので本日12/8(PM5:00)申込受付を締め切りました。ありがとうございました{/クリスマス/}
あっと言う間に12月。クリスマス会(12月23日木/祝AM9:30〜11:30)のお知らせです。
ミニ工作・おはなし・うたなどで楽しく過ごしましょう。今年から赴任された若いイケメン?牧師さんも登場。
元らぴすっこもらぴすっこじゃないこも、もちろん大歓迎。
定員になり次第締め切りますので、お問い合わせ、お申し込みはお早めに{/音符/}{/音符/}{/音符/}

さて、導入の際に絵本は見せませんでした。知っている人も多いおはなしだし、わたしの十八番のおはなしでもあるので、素語りです。左がロバと犬が出会ったところを描いたゆりちゃん(小3)、右が泥棒を驚かそうと4匹が家に近付いているところを描いたさきちゃん(5才)の作品です。他にも泥棒側から見た4匹の影を描いたり、その家がいかに素敵な家だったかを描いたり、泥棒がもう逃げ出して4匹でパーティーをしているところを描いたり。みんなの絵を合わせれば、ひとつの紙芝居になりそうですねっ♪

グリム童話の「ブレーメンの音楽隊」。ご存知の方も多いと思います。年老いたロバ・犬・猫・鶏が音楽隊に入ろうと、ブレーメンの町に向かうのですが、わたしが持っている絵本では・・・旅の途中で泥棒の家をみつけ、みんなで驚かせて泥棒を追い出し、そこで仲良く暮らす・・・という結末になっています。

で、ブレーメンには結局行かなかったようなのですが・・・音楽の道は???でも、夢が途中で変わることなんてよくあること。ちっとも恥ずかしい事ではありません。だから細かい事は気にせずに、大きな夢をもちましょう。
幼稚園の文集をみると、わたしはおおきくなったら「学校の先生になりたい」と書いていました。今からなるならダンサーかジャズシンガーかな?おいおい{/汗/}さて、らぴすっこたちは、何になりたいのでしょう?

動物園の人、警察官、漫画家、お店、そして優しい人・・・いろんな夢を話してくれました。「まだわかれへ〜ん」って人もいましたが、今からならみんな何にだってなれそう♪自分の夢を話すのは照れくさかったりもするけど、いっぱい話した方がいいとわたしは思います。だって、たくさんの人に夢を知ってもらえれば、ひょんなところからチャンスは訪れる。そんなものかも。