〜実験・発見・創造〜

こちらはのぞみちゃん(小1)の作品。素敵な色の葡萄の粒がたくさんできました{/晴れ/}

絵の具と虹のお話の後ですが・・・コンテで葡萄です{/嬉しい/}{/汗/}「さあ{/揺れるハート/}紫色で葡萄を描きましょう{/複数ハート/}」なあ〜んて野暮なことは申しません。今回のお約束は「必ず色を混ぜてつくる」こと。コンテは小さいこでも指で楽〜〜ぅに混ぜることができます。

   

「せんせえ〜虹の描き方おしえて〜」「ん?好きなように描いてみたら?」・・・と、こんなやりとりが教室でありました。って七色の虹・・・これはまあおとなの都合で一般的に言われていることで、こんな七色にきっちりわかれた虹をわたしはまだ見たことがありません。まだまだ若いのかな{/揺れるハート/}・・・と思っていたら先日某所で見てしまいました。幼児が描いたという虹の絵を。鮮やかな色の絵の具でとても丁寧に描いた曲線が七本・・・おそらく虹がメインテーマ。その隣の絵も、その隣の絵も、そのまた隣の絵も・・・あれれ?みんな同じ虹を見ていたのかな?同じ虹を見ていたとしても、実は七色の間に無数にある色をどのこも全く同じように感じたのかな?
ずいぶん前にちらっとお話しましたが「幼児には混色をさせない」という先生もいます。だから先生が予め色を作っておくそうです。それにはそれなりの理由がいろいろあるようですが、そのひとつに、「混ぜる行為ばかりに執着するこがいる」というのがありました。確かにそんなこともあります。いきなり全部の色をぐちゃぐちゃっと混ぜてしまって、できた色はいつも同じような色がひとつだけ。これでは見栄えのいい配色になるまで相当な時間が必要、との判断でしょうか。でもその「混ぜる行為」をとりあげてしまっていいのでしょうか。指定した色を指定の場所に・・・こどもたちは先生という画家のアシスタントではありません。

妙なタイトルをつけてしまいましたが、新発売の納豆{/!/}ではなくて、これと要らなくなったコンパクトディスクを使った簡単な工作です。「さあ、この材料でいったいなにができるでしょう?」「え〜っ、なんやろ」「あっ、コマ!」すぐにわかっちゃいました{/嬉しい/}
どう組み合わせるかは自分で考えてもらいました。何度でもやり直せるので、それぞれ首をかしげながら、つけたりはずしたり回してみたり・・・

実は先月からぼちぼち始めている絵本作りです。
絵本は結構根気が必要です。ここではくっきりと年齢差がでました。低学年のはやる気満々ではじめたものの、ページが進む毎にちょっとお疲れ気味。高学年のは1頁1頁、本当に丁寧に「あ〜間に合えへんかも〜」と言いながら。
一応9月までと期限を決めているんですが、ま、間に合わなくても心をこめて作った絵本なら宝物になるはず・・・♪

   

スライム〜」「スライムいつぅ〜?」・・・どこからともなく聞こえてきます。幻聴???いえ、そうではありませんでした。らぴすっこは何年通っても、スライム大好き。で、今年もリクエストにお応えしてスライムです。今回はひと味加えて(ほんとにある調味料を加えました。あ、食べるわけではありませんよ{/パー/})、スーパーボールタイプも作ってみました。スーパーボールっぽく弾ませて遊ぶことができます。

墨汁を使ったにじみです。絵の具でするのよりも勢い良くパッと広がります。なので、始めた途端にあちこちから「うわっ!!」「うおっ!!」と、歓声があがります{/チョキ/}

lapiz

らぴすってなんですか?」ってたま〜に聞かれるので・・・。
lapis lazuli(瑠璃)lapisではなく、スペイン語のlapiz(鉛筆)です。
それはそれは大昔にちらっと学んだスペイン語・・・「スペインが好きなんですねっ」と言われます。ええ、好きなんですが・・・行ったことはありません・・・

お料理でおなじみのアルミホイルを使って、今回は立体に挑戦{/音符/}芯材は使わず、接着はセロハンテープです。この接着ですが、結構キュッとキッチリつけないと取れてしまいます。私のようなカッサカサの指なら、どうってことはないんですが、こどもたちの潤った指はテープの粘着力を弱めてしまうようで、苦労していました。年の功!?

夏の恒例イベントになっていたガネット祭ですが、今年は諸事情によりお休みすることになりました。
楽しみにしてくれていた皆さん、ごめんなさい。