さて、明暗のグラデーションであそんだあとは・・・ウシ

さて、明暗のグラデーションであそんだあとは・・・ウシ

白の絵の具に黒の絵の具を少しずつ少しずつ混ぜながら、明暗のグラデーションであそびました。

いただきものの柿です。みんなの12色のコンテのなかには「柿の色」なんて色はありません。それぞれ混色を楽しみながら少しずつ塗り広げてカタチを作っていきました。
なかなかみんなダイナミック♪

左からあすかちゃん(小1)あやねちゃん(小1)あやのちゃん(年長)の作品です。みんなしっかり時間をかけて色を工夫しています。絵の具で描き加えたところもそれぞれの持ち味がでていて素敵です♪

簡単なポップアップカードです。カードを開くと真ん中の箱が立体になる仕掛けです。
箱の中身はプレゼントを自由に考えました。

こちらはまいちゃん(年長)の作品。なんてふんわりのどかな国でしょう♪♪♪

大切なものはひとによって違います。「家族」だったり「夢」だったり「野球のグローブ」だったり・・・。そんなひとそれぞれの大切なものがずっとずっと有り続けるためには、けんかして壊したり壊されたりしないように、自分だけでなく他のひとたちの大切なものも尊重できる、そんな環境を自分たちで創りあげていかなければなりません。
デビッド・マッキー作「せかいでいちばんつよい国」を導入で読みました。さあ、こどもたちはどんな国を創ってくれるのでしょう♪
小さな紙片に自分に関係するものを思いつくまま描きました。好きなもの・家族・なりたい仕事・・・。閉じた本のカタチのものにしようと思っていましたが、一目で見渡せるように1枚の画用紙にレイアウトすることに変更。「ぼく自分のことわかれへ〜〜ん」とともちゃんが言いました。そう、おとなだってわかってないひとがほとんどかも。でもこうしてひとつひとつを並べてみてみると・・・自分の傾向がなんとな〜くみえてきます。
実はこれは、8月の「大・変・身」からつながっているテーマです。自分の顔を見つめる→今回の自分の内面をみつめる→さて、次回は外に目を向けて創造します。

先月、絡む糸に泣いたわけですが・・・懲りずにまた糸の登場です。塩ビ板と糸を使った造形。さあて、どうなるかなあ〜。

今回は写真にはうまく写らなくて残念ですが、実物は光の加減で結構きれいです。みんなもっとはじけて無茶してくれたらよかったな〜。「色かえてもいい?」「もちろん」「同じところ2回通してもいい?」「1回でも100回でもOK」なんだかみんな慎重になっちゃってどうしたのかな・・・。ダメなことってそんなにないから、思いついたこと、どんどんやってみてね。

いろんな木ができてきました。好きな方法で葉っぱや花をつけて・・・

こちらは左がこういちろうくん(小4)、右がしのちゃん(小5)の作品です。同じ時間に描きましたが、イメージした風景はそれぞれ違う時間のようですね♪
ちょこっと工作のつもりが・・・じっくり工作になってしまうことがよくあります。紙を折らずに端と端をつなぐと円型、それを一回折ると雫型、二回でかまぼこ型、三回、四回、五回・・・って感じで、いろんなカタチの立体を作って組み合わせる簡単工作。2時間以上使って、(本人によると)未完成が数名・・・。ま、思う存分やってください♪

にじみの技法で空の色の画用紙をつくりました。今回の主役は木。古新聞でつくった木を貼って、思い思いの色で塗っています。

