今年は「デュシャンの大ガラス・・・ではなく小ガラス」のコーナーを担当しました。いろんな素材をラミネートして3層に、そしてそれぞれ素敵な作品が出来上がりました。

画用紙をテキトーに数回折ります。でも折り目はすきっときっちり。「折り目で区切って全部違う色で塗ってね〜」と言うと、小さなこは自分の絵の具の数を数えて「え〜っ!?えのぐ足れへん〜」「混ぜてごらん。い〜〜っぱい数えきれないぐらい色ができるよ。」
「幼児に絵の具の混色はさせない」という先生もいます。それなりの理由があるようですが、らぴすではほとんど混色OK。やってみなきゃわからないじゃない。こうしてみんな色彩博士になっていくのでした。

なぜか夏になると毎年スライムのリクエストがあります。
いろんな遊び方がありますが、こどもたちが一番盛り上がるのは、なんといっても混ぜて固まる瞬間。これは何度やっても毎年同じです。学校でもスライムが登場するらしいですが、この辺りでは出来上がったものをもらって遊ぶだけなのでつまらないとか・・・。やはり目の前で変化するものって楽しいんでしょうね。

はいっ。乾くとこんな感じ。窓辺で光にかざすとほんのりふんわりとってもきれい。


どうだあ〜

ティッシュペーパーにいろんなものをレイアウトしながら重ねていきます。さあて、乾くのが楽しみ楽しみ{/揺れるハート/}

こちらは左からみかちゃん(年長)、はるとくん(小2)、あやねちゃん(小1)の作品。
それぞれかなり凝ったつくりになっています。いや〜、みんななかなかやるねえ〜{/晴れ/}

こちらは先日入会したばかりのしのちゃん(小5)の作品。戸惑うことなく黙々と作業していたので「ん?こんなのしたことあるの?」って聞いたら「はじめて」と言っていました。いろんな素材をしっかり使って細部にも工夫がみえます{/目/}

今回はピカソやシュビッタースやブラックのコラージュ作品を紹介してから取り組みました。ブラックは先日登場したばかりなので「ブラックさん知ってるう〜〜〜{/ひらめき/}{/ひらめき/}{/ひらめき/}」っていう声があちこちから。小さいうちに過去の巨匠の作品と親しむのもよいものです・・・

こちらはゆうがくん(年長)の作品。制作中の彼はまさに真剣そのもの。1時間半ほどで仕上がりました。
芸大生も真っ青{/!?/}{/晴れ/}

「これ持って帰んの、カタカタしても壊れへんかな・・・」と、しゅんちゃんが自分の作品を見ながら言いました。しばらくすると・・・「あっ、そや{/ひらめき/}」と手提げ袋にアースリパブリックを入れて作品を入れ、その上からさらにアースリパブリックをバラバラッと・・・そういえばこれが本来の使い方ですよね{/OK/}

