わたしが描いたって、思われへんぐらいきれい〜
いいえ、描いたのは紛れもなくあなた。他の誰も指一本触れていませんよ。

せりかちゃん(6才) 
あんじちゃん(12才) 
つばきちゃん(6才)
わたしが描いたって、思われへんぐらいきれい〜
いいえ、描いたのは紛れもなくあなた。他の誰も指一本触れていませんよ。









この間ね、あるところである先生が仰いました。「苦手なことに時間を費やすより、得意なことに時間をかけて伸ばす」って。「なるほど〜」って思いました。確かにそうだよねぇ。泣きながら歯を食いしばって頑張っても、報われないことは確かにある。
でもなぁ〜、いや、そんなことは先生も踏まえた上で仰っていたのだと思うのですが、出来なかったことが出来たときの喜びは、捨てがたい。自転車に乗れるようになったとき、逆上がりができたとき、数学の難しい問題が解けたとき。
それからちょっと話はかわって……。
昔ね、ままごとセットがほしかったわたしに兄がスーパーやレストランのチラシを切り抜いて作ってくれたことがあります。嬉しくて、しばらくそれで遊んでいました。
できないことはできるだけできるように、ないものだったらつくっちゃえ。自分だけの夢のお城。



上からこうへいくん(7才)、ゆいとくん(6才)、たいちくん(8才)の作品。結構力はいってます。



年の初めはゆる〜く「恐竜」。みたことないからね、かわいいのやら、かっこいいのやら、いろいろかんがえよう。



今年もいろいろありましたが、私のなかで一番衝撃的だったのは「顔面麻痺」あぁ、にんげんってこういうこともあるんだ〜。あんまりびっくりしたので、あっちこっちで騒いでいたら、たくさんの方からアドバイスやお気遣いを受けました。有難いお話です。この経験はやっぱ「Pay it Forward」でいかなきゃねっと思いつつ、来年もよろしくお願いいたします。






今年は当日「熱が出た」って欠席するひともなく、みんな元気にクリスマス会を楽しく過ごしました。ミニ工作ではマガジンツリー。お洒落なツリーやド派手なツリー、いろいろ作ってくれました。礼拝の後は、みんなで「あわてんぼうのサンタクロース」を歌ってサンタさんをお出迎え。こどもたちからはいろんな質問が飛び出しハラハラしましたが、サンタさん、うまぁ〜く答えてくれました。







クリスマス特集ではありますが、無理クリもなんなんで、「ま、なんだったらクリスマス関係なくなってもいいよぉ〜」と柔軟に対応。で、なぁ〜んか妙〜に静か〜に、結構力技の針仕事、みんな取り組んでいました。ラーメンや、ピザも登場。
キッズクラフトさんにコピー用紙をどっさりいただきまして……おいおい、またもらいものかいっ!……いやいや、低予算のらぴすといたしましては、いただくものは、ほぼほぼ断らず、どう活用するか考えまくることにしております。前回の発泡トレーの時には口が裂けても言えなかった「失敗してもだいじょうぶだよ〜、実験実験、どんどんいこぉ〜」……言えた。










クリスマスの風景といえば雪が積もっていて……サンタさんがソリに乗って……だったりしますが…さて、そんな感じを想像しながらのスチレン版画でございます。今回は廃材の発泡トレーを各自持ってきてもらって、それを使って思いっきり…なんて考えていたのですが…
廃材を活用できると遠慮なくダイナミックな展開が期待できるんですが、思うようには集まらず……でもまあ、みんな仲良く少ない素材を譲り合い、真剣勝負で挑んでくれました。






Thanks:りゅうのすけくん
投稿日:
on 2020/01/01