〜実験・発見・創造〜

どんなに言葉を尽くしても・・・ひとによっては伝わらないことってあるんだ・・・と思う今日この頃・・・。
ラミネーターに透ける素材を配置して、三層に重ねてみます。光の通し方が、それぞれ違う。朝昼夕でも違う。透ける素材といってもたくさん重ねると光は伝わらなくなってくる・・・伝わらない・・・あ”っ、言葉が多すぎたのかっ!?

 

糸巻き巻き糸巻き巻き塗って塗ってゴロゴロゴロ♪♪♪

 

箱の中の小宇宙。みんな職人の顔になっていました。

果てしない宇宙・・・果てしない・・・果てしない・・・6月になっても・・・さらに続く宇宙・・・あぁ、果てしない・・・

 

こちらはそらちゃん(11才)の作品。シンプルに見えますが、ひとつひとつとても丁寧に描きました。

 

先日の小さい・・・堺市の造形絵画教室ぱんぷきんさんにお邪魔しましてね・・・まぁなんて素敵な先生でしょうわたしみたいに声を荒らげたりしないんだろうなぁ・・・懐が深い・・・で、ぱんぷきんさんでいろんな教室の先生たちと一緒にカラフルなマーブリングに興じまして・・・あぁ楽しかった〜と帰路についたわけであります。

そして今週の教室・・・「なんでモノトーンやねんっ」ですが・・・ま、カラフルなのは何れまた。
みんなでワヤワヤやっていたら突然、お隣で(あ、大きな貸し会場なのでいろんな教室があります。同じ日にそろばんや習字とかも。)絵画教室されている先生がちょこっと見学に来られました。お話したのは初めてだったのですが、「ほぉぉぉ〜、そんなところでつながってたんですね。」なんて話も飛び出し・・・

話はかわって、タイトルは映画「2001年宇宙の旅」のパクリです。この映画は「時間軸のモンタージュ」って手法が当時珍しかった・・・らしいです・・・と学校で学びました。で、レポートのために観ようとしたのですが、その手法で描かれている冒頭シーンをみた後、深い眠りに落ち、未だに全部観れていません。この映画をご覧になったことのある方は、わたしがどれぐらい眠っていたかおわかりかと・・・あぁ、恥ずかしい・・・

そんなこんなで、人生はのようなもので、時間軸も空間軸も結局どこかでつながっている。「の恥はかき捨て」なんて言葉もありますが、かき捨てた恥にまた出会ったりすることもあるんで、なるべく清く正しく生きていきましょう。

画像ではかなりわかりにくいですが、墨汁のマーブリングにコンテの粉でふんわり色つけています。まだ途中。


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「偶然」「偶然」が重なって「奇跡」となるぅ・・・。この地球が生まれて生命が生まれたのは、そんな感じかと・・・。基本的に無神論者(?)のわたしなので(あ、苦しいときはちゃんと神頼みします。初詣もします。一応、家が冠婚葬祭キリスト教でもあります。そして聖書の最後にある「神は愛なり」っていう言葉は頷けます。)神様が作ったとは思っていません。「偶然」っていえば「良い偶然」もあれば「悪い偶然」もあるんだけど、「奇跡」っていうと、とてもめでたいことにしか使わないような・・・。なので、この世界の誕生が「奇跡」であることを祈りつつ・・・あ、祈ってら・・・マーブリングです。

先日ですね、はじめての町を訪れまして・・・家で地図をみたときには「楽勝っ♪」てな感じだったので、なめてかかってましたらね・・・駅を出た途端に「え?え?えぇ〜〜〜〜っ?」・・・いやいや実は駅を出る前に、あるはずの「南出口」ってのがない・・・「西出口」か「東出口」かの2択でして・・・で、まあ駅員さんに聞いたわけで、「あっちの方」とざっくりした返事をいただいて、「あっちの方」へ歩きはじめました。そうそう、わたし今年スマホデビューしたんでした。で、ナビです。ナビすごいです。丁寧に教えてくれます。「こんなとこ通れるんかいっ」って道も、ずんずん進んで、駅から12~3分ほどの目的地にちゃんとたどり着けました。・・・と、小さいのおはなしでした。