〜実験・発見・創造〜

ストローを骨組みにした飛びものです。 力加減が結構難しく・・・というか、ほぼ力を入れずに飛ばします。最初はみんな力一杯ぶん投げます。そうそう、そぉ〜っとふわ〜っと風に乗せる感じ。

 

 

親切なブログ読者さんが救いの手を差し伸べてくれたのですが・・・諸事情ありまして、アレを使っちゃいました。なかなか良い感じ。
アレまで故障しないことを祈りつつ、来週までがんばります。

 

 

まさか・・・まさかの故障です。なぁ〜〜んか写らんなぁ〜って思ってたら・・・熱くない。あれだけ「あついよっ。あついんだからねっ。」と小さいらぴすっこさんに言っていたのに・・・。ま、そろそろ帰る時間でもあったので、途方に暮れる・・・って事態にはならず、来週に持ち越しです。早急に手配しないとなぁ。時間あるかなぁ・・・ん?またアレ使うか・・・。

 

「せんせぇ、なんでこんな日にするんやろ・・・」・・・という感じのゴールデンウィーク中の教室であります。会場の都合です。わたしの都合じゃありません・・・ってひとのせいにするな!!誰も来ないんじゃ・・・とも思いましたが、来てくれましたぁ〜、よかったよかった。
クレパスの版画を2種。

 

 

ハンバーガー屋さん(ドライブスルーもある)にケーキ屋さん、高速道路や横断歩道・・・いろいろ出ました。つくってつくって、いっぱいあそびました。

 


様々な走りをみせてくれた水曜クラス
「街つくって走らせるっ!!」・・・ってことらしく、来週も続くようです。

 


らぴすっこさんたちは苦労人です。整った設備ではなく、便利でこ綺麗なキットのご用意もなく、せんせぇの無茶ぶりに耐えながら・・・いやいや、そこまで無茶は言うとらんよ・・・日々励んでいます。ときには怒り、涙し・・・そう、涙なしでは語れない・・・いやいやいやいや、そこまでひどくは・・・ないよね?
そんな限られたなかで、イメージを実現しようと思えば、自分で頭使わなきゃどぉにもならないんです。聞きかじった、見かじった(ん?)知識だけじゃだめなんだ。自分で試行錯誤して実現したものは、しっかり身に付いて、堂々と語れる。
だから、〜工夫なしでは語れない〜





「むずかし〜〜」「うん、むずかしいことしてみよう。かんたんなことばっかりやってちゃ人類に発展はないよ。」片段ボールをまっすぐに切るのも、軸にきっちりクルクル巻くのも、なんにしても、ちょっとしたコツがあります。コツって聞いただけじゃ掴みにくい。力の入れどころとか、手首のかえしとか、「こうかな〜、こうかな〜」ってやっているときに、突然天から降ってきたりする。だから、難しくてもやれるだけやってみなきゃ、なんにもできないままだ・・・と、結構時間掛かりまして、仕掛け部分はまた来週・・・おっと、「ゴム動力の車」つくってます♪


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「あ、しっぱいした〜、画用紙かえて〜」らぴすに通い始めて間もない頃は、こんな言葉が・・・。「いやいやいやいやいや、それは『もう一枚くれぇ〜もう一枚くれぇ』って、カエテ地獄のはじまりだ。しっぱいしてもなんとかなる。」
始めに細かいところに気を取られすぎると、段々つじつまが合わなくなってきて、キッチリさんほどカエテ地獄に陥りやすい。

ところでわたし、社会科苦手です。歴史なんて、「オトナとしてどうなの?」ってレベルです。テスト前に出そうな箇所だけ丸暗記・・・というのがまずかった。人類の失敗と成功の歴史を俯瞰しなければならなかったのだ・・・そんなことを熱く語ってくれる先生がいなかった(ひとのせいにするなっ!!)

さて、はなしは戻って・・・今回は刷毛でざっくり色をおいてから細かいところを攻めていきました。滲んだっていいから思った色をばーつとふわふわふわ〜っといってみよう。
最初からうまくいくことなんて・・・わりとある・・・結構ある。あるんだけどしっばいを乗り越えるチカラもつけとかなきゃ。

リセットなんてできない。数多くの失敗を踏まえて、わたしたちは美しい未来を築こうじゃないか!・・・と熱く語ってみる・・・

さて、未来を担う若者たち・・・
左から、えみるちゃん(6才)、りゅうのすけくん(5才)、あやとくん(8才)

左から、ゆうわちゃん(8才)、ななみちゃん(9才)、そらくん(7才)

 

左から、あさひくん(7才)、そらちゃん(11才)、ゆうすけくん(11才)の作品。

” The Rainbow Connection” Carpenters

たっぷりの水で溶いた絵の具で、やさし〜〜くふわふわふわっと春の色。細かいことは気にせずに、まずは軽やかに色をおいていきましょう。