今日はみんなで元気にクリスマスソングを歌いながら・・・1月なのに・・・
「他者を手段としてのみならず同時に目的として扱え」Immanuel Kant
自由にやってもらいました。ただ、遊び道具にするにはちょっと危ないので、あくまでも「飾り物」であることを懇々とおはなししてから「さあどうぞ〜!」
このアクリル板、昨年ワークショップ用に購入したものでして、端材なので安かった♪♪♪
いやぁ〜昨年も結構使ったんですが今年もみんなでたっぷり使えました。たぶん次の月曜クラスでやっと使い切るでしょう・・・う〜〜ん、このお得感・・・好きだ♪
で、みんないろいろやってくれました。窓辺に置いただけでもきれい。今回は使いませんでしたが小さなライト入れてみてもよい感じでしょうね。一番左の画像。なんか下の方が炎っぽく光っていますが、アクリル板にマーカーでオレンジ系を塗っているだけです。外の明るさ加減で雰囲気も変化します。
「他者を手段としてのみならず同時に目的として扱え」Immanuel Kant
小学校高学年ぐらいの頃、「みえる」時期がありまして・・・トランプで神経衰弱全部クリアしちゃったり、ジャンケンがやたらと強かったり・・・今は特にそんなこともないのですが・・・あぁ・・・年末にイヤなものみえちゃって、しばらくやさぐれていたわたしです・・・って、年明けからわけのわからない前振りですが、今年もこんな感じでよろしくお願いいたします。
「みえる」といえば・・・新年最初はこれ、「透けもの」です。色の重なりとか光の具合とかでいろんな表情をみせてくれる「透けもの」がわたしは大好きです。「アクリル端材」で自由にいろいろやってもらおうと思います。
「他者を手段としてのみならず同時に目的として扱え」Immanuel Kant
実はもう一種類、クリスマスカードの仕掛けパターンを用意していたのですが、時間が足りなくなって水曜クラスでは紹介だけで終わってしまいました。でも、最初のカードが早めにできたゆうわちゃん(小1)、「あ、これ作り方わかるっ!」と、自分で見よう見まねで作っちゃいました(画像撮り忘れm(_ _)m)。きっちり仕組みを理解していて感心感心。もう少し補強すればバッチリ♪
「もっと細かく折って」とか「ずれてるからやり直して」とか「もっとこっち斜めに切って」とか、知ったかぶりのおとながピタッと横について細かく指導するよりも、自分で考えながら試行錯誤していくほうが、達成感が得られるし、おとなが考える以上のことを思いついたりすることもある・・・とわたしは思いますよ。だって、規格品を作る工場じゃないんだから。
「他者を手段としてのみならず同時に目的として扱え」Immanuel Kant