思い思いに、貼ったり、描いたり、切ったり・・・
自分のこともやりながら、大きならぴすっこさんは小さならぴすっこさんにとても親切です。今日はゆいちゃん先生が3才になったばかりのすみれちゃんに絵の具の使い方を教えてくれました。そらちゃん先生も階段を一緒にゆっくりゆっくり降りてくれました。
“ありがとう・さようなら” 作詞 :井出隆夫・作曲:福田和禾子
3月ですね〜。3月は作品返却の月であります。ここ数年、「作品収納バッグ」なるものを購入して、それに絵を描いて持って帰るって感じだったのですが・・・「やっぱ作んなきゃね。絵画造形教室なんだから。」ってことで、作ります。「そうそう、あれあれ♪」展覧会でみんなの絵の引き立て役だった大きな大きな色画用紙。これまでもいろんな姿に変身して、みんなにつれて帰ってもらった色画用紙。今回はちょっと主役っぽく活躍してもらいます。
“ありがとう・さようなら” 作詞 :井出隆夫・作曲:福田和禾子
「はい!これがモンドリアンさんの作品!」「・・・・・・・ふぅ〜〜〜ん・・・」
画像を見せたときのらぴすっこさんたちの反応は・・・薄かった・・・。
「でもね、モンドリアンさんがこれやったときは誰もこんなことをやったことがなくて、みんなびっくりしたんだ。」
「せんせぇ、おったん?」「・・・いや・・・まだおらんかったけど・・・」
さて、ちょっと制限した中で始めたわけですが、「ぼくはこうする」「わたしはこうしたかってん」と、なぜかいつもより自分のしたいことを口に出すらぴすっこさんが多かったようです。おっ、かえってこういうのもアリだな・・・。
左はあゆむくん(小4)、右はあゆみちゃん(小1)の作品。
左はななこちゃん(小4)、右はほのかちゃん(小2)の作品。
ピエト・モンドリアン(Piet Mondrian1872年3月7日〜1944年2月1日)オランダの画家
人生は紆余曲折ありまして、なかなかまっすぐには行けないものです。わたしもここまで来たら、もうまっすぐ進んで行くのだろう・・・と思っていたのですが、最近思わぬところから思わぬオファーがありまして、「本業としてどう?」とまで言われ・・・嫌いな分野ではなく・・・ま、ちょっと揺れてはおりますが・・・でもらぴすっこさんたちとサヨナラするのはつらいので・・・切るとしたら・・・あれか・・・いやまて、そっちに進んじゃうと、10年後のわたしは???・・・などといつものように妄想は広がるわけであります。
さて、何度かやったことのあるモンドリアンさんですが、今回はちょっと紆余曲折を制限して始めてみたいと思います。始めっからぱ〜っと自由なのもいいもんですが、ちょっと制限されたなか、どれだけ自分を表現できるか・・・結構面白いかも。
ピエト・モンドリアン(Piet Mondrian1872年3月7日〜1944年2月1日)オランダの画家