色画用紙を帯状に切りましょう・・・と思ったら、こんな便利なものがあるんですね。世間知らずでした。カラードテープなるものを使いまして楽しい工作です。楽しいといえば・・・
教室に参考資料として図鑑などを持って行くことがあります。ある日の準備中、通りすがりの少年がその図鑑をぱらぱらっと見て「なんや、この本おもんないな(面白くない)」と。(この後彼がわたしに御託を並べられたことは言うまでもありません)
教室でたまに言うのですが「面白くできるかできないかは自分次第」。「面白くない」と決めつけてしまえば、そこで終わり。人生大損します。きっと偉大な科学者は人々が見過ごしてしまったものを見逃さず、「面白い」と感じた(気づいた)ひとたちなのでしょう。ちなみに・・・らぴすっこたちは参考資料などを持って行くと、どんなものでも「わ〜〜っ」と興味をもって集まってきます。未来の天才科学者か!?しかし・・・ここでなぜ科学者を語る???
9月のらぴす「色画用紙でアート〜くるくる・くねくね・ジグザグ〜」
おはなしライブ
今年もLICはびきので「おはなしライブ」(2013年9月14日(土)13:30(13:00開場)〜15:30)が催されます。
みなさま、どうぞお越し下さい。
趣味で「おはなしボランティア」というものに参加しております。
幼稚園や図書館などの施設でいろんなおはなしをするわけですが・・・わたしとしては・・・しっとりしみじみ語りたいわけです。でも会はわたしにそのようなものは求めていないようで・・・。
というわけで、今年もろくに弾けないウクレレ担いで歌って踊ります。
あ、わたし当日は教室終了後にらぴす号で会場にダッシュ。集合時間AM9:00には到着できるはずもなく、リハーサルなしのぶっつけ本番(それ本気で言ってる?と責められた)です。会代表からは「間に合えば許します」と言われ・・・。間に合うのか〜〜
作品入れ替えました。
8月のらぴす「ラップで遊ぼう〜海は広いな大きいな〜〜」
8月のらぴす「スライムであそぼう〜夏だ!ひんやり!とろ〜りだ!〜」
8月のらぴす「麻紐で遊ぼう〜結んで結んで編んでみる〜」
結んで結んで編んでみる・・・といえば、人っていろんなところでつながっていたりするもんですね。わたしも最近ひょんなところでひょんなつながりがあってひょんだなぁ〜と思うことが(なんなんだひょんって)・・・そういうものは自然につながっていくものだと思っていたのですが、最近は熱心につながりを求めてネットに励むひとが増えているとか・・・(あ、わたしあちこちでweb担当しているのですが、ひとが作ったFacebookやBlogなどをめったに見ませんm(_ _)m)。でもね・・・インターネットの糸は麻紐よりもずっとず〜っと細い糸です。そんな細いものを心の支えにしたり、傷ついたりって・・・くだらないとわたしは思います。いつ切れても不思議ではないんですよ。
8月のらぴす「麻紐で遊ぼう〜結んで結んで編んでみる〜」
7月のらぴす「絵の具であそぼう〜不透明な世界〜」
にわとりさん
7月のらぴす「マネしてみよう(6月分)〜名画に挑戦!?〜」
あちこちから「ダジャレかいなっ!」とツッコミが飛び交う中(いや・・・そんなつもりは・・・ちょっとあったけど・・・印象派の父であることと、理解しやすい構図であることから選びました)先ずは作者について説明。やはり作者には敬意を払わないと。「これ、夏休みの宿題に持って行っていい?」「だめだな。真似したものを自分の作品として発表するのはよくないね。」じゃあなんで模写なんてするのか・・・作品をじっくり鑑賞する方法のひとつだとわたしは思います。真似して描いてみるとね、作者のいろんな思いが見えてくる、いろんな工夫が見えてくる、そして記憶に残る。例えば、おともだちやおにいちゃんおねえちゃんの絵を真似してみても全然構わないんだけど、これも同じ、そのひとの絵を大切に思うこと、描いたひとの気持ちを大切に思うこと。
左から、5歳、小3、小5のマネさんのマネ・・・あ、また言っちゃった。









































