こちらはももかちゃん(小3)の作品。大切なおさるのぬいぐるみや、大好きな本や、将来の自分・・・こうして見ると、なんとなく「自分」が見えてくる・・・かな?
4月のらぴす「じっくり考えよう〜自分ってどんなひと???〜」
4月のらぴす「じっくり考えよう〜自分ってどんなひと???〜」
4月のらぴす「デザインしてみよう〜何をいれようかな?〜」
4月のらぴす「モノプリントであそぼう〜なんなんだろう?この感触 〜」
4月のらぴす「モノプリントであそぼう〜なんなんだろう?この感触 〜」
うまくいくか、いかないか・・・世にも恐ろしい一発勝負のモノプリント〜〜
自分でつくったとろとろ絵の具を使って透明シートに直接指で描きます。「うわっ・・・きもちわるっ」と言っていたひとも、だんだん夢中になってくるのがこのフィンガーペインティング。散々遊んで自分で「よし」と思ったところで、画用紙に写し取ります。思った通りに写し取れたり、ぐちょっとなったり、びよ〜んとなったり、思い通りにならなかったり、思った以上にきれいになったり・・・結果はいろいろ。でもその結果は一面に過ぎないことをこどもたちは知っています。だからどんなふうになってもがっかりしない。今、自分の目の前に見えているものだけがそのすべてではないのです。
4月のらぴす「モノプリントであそぼう〜なんなんだろう?この感触 〜」
3月のらぴす「デザインしてみよう〜作品収納バッグ〜」
3月のらぴす「デザインしてみよう〜作品収納バッグ〜」
3月のらぴす「デザインしてみよう〜作品収納バッグ〜」
そうなんです。あっという間に3月も後半、すぐに4月になっちゃいます。年のせいか(若干18才ですが・・・いつまで言う〜)どんどん日が経つのが早くなって、1週間が2〜3日程度にしか感じられない・・・年のせいか・・・といえば、なんだか最近・・・自転車走行中の鼻歌が大きくなり・・・誰彼なしにものを尋ねられるようになり・・・何か仕出かしても動じない・・・つまり羞恥心がなくなってきたような・・・(儚げな見た目からは想像できんでしょうな・・・と自分で言ったり)。
そう・・・こどもの頃、絶望の淵にいる感覚だったことが、おとなになると「なんだそりゃ?」程度の感覚になってしまうことって少なくないのです。真剣に思い悩むことは大切です。そんな時期はそうあるべきなのです。でも、それが人生のすべてではないことをわかっていてください。世界の広さを知ってください。そしてそんな頃の自分をいつか宝物にしてください。卒業おめでとう♪
3月のらぴす「コラージュであそぼう〜やさし〜い春を呼ぼう〜」
「今日、これ持って帰れるぅ〜?」教室でこんな声をよく聞きます。「うん、持って帰れるよ〜」「やったぁ〜」わたしにはとても嬉しい声なのですが・・・お家の方は増え続ける作品の数々に悩まされている・・・かな?
思い出しました。昔と〜っても奇麗ならぴすっこのお母さんがいました(あ、皆さんとっても奇麗な方達ばかりなのですが)。普段からとってもお洒落なひとでもありまして・・・でね、よく見るとらぴすっこが工作のときに紙粘土で作ったペンダントなんかが、さりげな〜く胸に飾られていたりするわけですよ。あるときお家に伺うと(家庭訪問ではありません。たまたまお届けものがあっただけです。)、やはりお洒落な室内の壁にらぴすっこの絵画作品の表面を樹脂加工したものがさりげな〜く。
さて今回は、なにをどこにどんな風に配置するか・・・センスが問われるコラージュです。
こちらは左から、あおいちゃん(6才)、えれなちゃん(小2)、さやちゃん(小4)の作品。春ですね〜〜〜〜
































