8月のらぴす「鏡の国の・・・・・・どんなふうに見えるかな???」














え〜・・・公表年齢18才のわたくしですが・・・先日ビジターさんにいきなり「念願叶いました!」との言葉をいただき「へっ⁉️」
よくよくお話を伺うとlong long ago・・・・・幼稚園や保育所などに講師で行っていた時代があって・・・そんな昔のことが現在につながったとは・・・感動のあまり挙動不審になり・・・と、ながいもののおはなしでした。
さて、トイレットペーパーで遊びました。結構エキサイティングなので、怪我しないようにただただ見張り番のわたし。みんな思い思いに遊んでくれました。さてさて、この後は・・・
沈むも浮くも自分次第……心が沈むのは……がっかりしたとき……がっかりっていうのは……何か期待してたことがその通りにならなかったとき……まっ、誰にでもよくあることですよ……でもたまに現れる救いの神……期待以上のことが起こったりすると……あっと言う間に浮かれてしまう……それはわたしです。
さて、レリーフの説明をちらっとして、紙粘土で凸凹の絵。空き箱で立体額もつくっています。「ビジターさんは用具不要」としているのですが、「空き箱、もってきましたぁ〜」って用意してきてくれて……感激🎶







さて、ひょんなところでなが〜い紙を入手しました。レジに入れる紙でしょうね、何巻か。
何をしようかなぁ〜って考えて……いやいや考えるのは子どもたちでなければ、でもなんにもなしで「さぁどうぞ!」ってのも乱暴なんで、ひとつの案だけ出して、みんなでやって、後半はお好きに。
びろ〜んと伸ばして縄跳び!とか、「きつく巻きたいのに巻かれへ〜ん!」と怒りながらがんばって、いつの間にか巻き巻き名人になったひと、劔をつくったひと(鍔がやたらとオシャレ)、変わり種は折ってくっつけて車をつくったひと「おとうと喜ぶかなぁ〜」。
子どもたちが自分で試行錯誤している姿は、とてもいいもんです。そうだ!時間をかけてしっかり考えよう!
気がつけば一年越え……ながいよぉ〜ながすぎるよぉ〜。
水彩絵の具……水たっぷりと水ほぼなしではずいぶん違う。両方の特徴を一枚の画用紙の中で実験です。水たっぷりはふわっと広がる、水ほぼなしだとぴしっとのる。あ〜だこぉ〜だ言わなくても(あ、ちょっと言ったかな?)大きいらぴすっこさんも小さいらぴすっこさんも堪能してくれた感じ。
「なんか絵〜かくのたのしい〜」
嬉しい言葉です。












たま〜に虹を見たりすると、なんだか幸せな気分になるものです。
ず〜っと前にもおはなししたことはあるのですが、
虹は7色とは決まっていない。
赤・橙・黄・緑・青・藍・紫は
日本では一般的だけど国によって違うとか。
はいっ、ここから橙色、ここから黄色……
なんてくっきり分かれてるわけじゃないもんね。
世の中には分けられないものがいっぱい。
みんなには、もっともっとたくさんの色が発見できるといいですね。
……ってなわけで、お久しぶりの絵の具!!
