10月のらぴす「やっぱハロウィンだし・・・オバケが街にやってくる?」











近頃っていうか・・・もう長らく音楽に前奏っていうものがなく、いきなり歌が始まっちゃうのが流行っているらしく・・・それが悪いというわけでは決してありませんが・・・
ずいぶん前ですが某サーカスを観に行ったことがありまして、チケットが結構高くてちょっと・・・むむむ・・・と思いながら出かけたんですが・・・会場に足を踏み入れたとたん「元取った!!」と感動したことがあります。舞台装置ももちろんですが、まだ観客がちらほらと入場し始めているとき、舞台上の人たちがすでに演技してるんです。まだサーカスが始まっているわけではなく、ただ黙々と何か準備作業(セッティングとか掃除とか)のような雰囲気で演技をしていました。で、本編のサーカスが始まると、わたしは感動の涙が溢れ出し、夢のような時間を過ごしました。
推し?のライブなんかでも、行き帰りを含めてライブ・・・行く時のワクワクワクワク期待感、帰り道のホワ〜っとした夢心地。
前後って結構大事かも。
というわけで、前景・後景意識しながら作ってみましょうか。



「秋のごあいさつ」なんてタイトルつけちゃいましたが・・・「あいさつ」ってなんでしょう?今流行りのAIによりますと・・・
相手の存在を認める・人間関係の構築・コミュニケーションのきっかけ・敬意と感謝の表明
「わたしは透明人間なのか???」と思ってしまうことがある今日この頃。
わたしは挨拶できないひとを見ると「恥ずかしくないのかな〜・・・かわいそうに・・・誰も教えてくれなかったのね〜・・・」つくづく気の毒に思います。
わたしは気の利いた会話ができないので「挨拶しかできないひと」ですが・・・ええ、あっちこっちで「おはようございます」「こんにちは」「ありがとうございます」だけは大盤振る舞いしています・・・なので「爽やか」とよく言われます・・・えへっ/(^^;)
挨拶はした方が人間社会いろいろうまくいくもんです。
ハガキ大程度の画用紙を用意しました。①この紙だけでできるだけ高くて立っているものを作ってみましょう②次はハサミも使ってみましょう③次はボンドも使おう④今度はテープも使っていいよ
最初はゲームみたいな感じで競い合って、高くなって大騒ぎ、崩れて大騒ぎ・・・そのうちにそれぞれいろんなものを作り出していきました。









さて、今年もあとわずか・・・教室最終日となりました。いろいろとやり残したものもあり・・・でもあわてずにまったりと・・・いろいろやりました。来年はどんな年になるんでしょう・・・まあ・・・なるようになるかぁ〜







いやなこと・・・つらいこと・・・もぉだめだって思っても・・・そんなときにふっと・・・「ヒトのほんのちょっとした心遣い・優しい一言」
こりゃあもぉ〜プレゼントですよ。もぉもぉもぉビッグなプレゼント。それだけで人間って立ち直れたりするもんなんだよ。











普段は小さなこが足を踏み入れることのない世界・・・いえ、保護者含め参加者ほぼ全員「キャバレーに来るのははじめて」とのことでした。
遠くから来てくれたらぴすっこさんたち参加してくれてありがとう♪♪♪