〜実験・発見・創造〜

3月, 2007 のアーカイブ

3月のらぴす「額縁をつくろう」

3月は毎年前年の作品を返却しています。今年も額縁風作品収納バッグです。今回どうしても来られなかった、あるらぴすっこ。初めてのケースですが、そのお母さんに作業していただきました。「ふふ〜〜ん、わたし結構こういうのすきなんですよ〜{/音符/}」と楽しそう。持って帰って息子さんに「なかなかいい出来やん」とほめてもらったそうです{/嬉しい/}

(さらに…)

3月のらぴす「染めてみよう」

こころくんの作品とはるとくんの作品です。夢の世界みたいにきれいですね{/複数ハート/}

     

3月のらぴす「染めてみよう」

こちらは半立体にしたこ、折り紙にして貼ったこの途中経過です。

3月のらぴす「染めてみよう」

こちらはしゅんちゃんとともちゃんの作品。小さな芸術家たちのパワーを感じてください。

     

こどもの絵によく求められる「自由」「のびのび」・・・そして「おとなにわかりやすい」。最後の「おとなにわかりやすい」を口にだすひとはさすがにいませんが、うっかり求めてしまっているひと、いませんか?全否定はしませんが、「わかる」だけが絵じゃないとわたしは思います。こどもの絵感じてください。

3月のらぴす「染めてみよう」

染めた紙を使ってのコラージュ制作中の様子です。こまかくちぎって積み重ねたり、大きくど〜〜んと貼ってみたり、半立体にするこもちらほら・・・テーマは自由なのでみんないろんなことをしてくれます。わたしは予測できない完成にワクワクしながら過ごします。

3月のらぴす「染めてみよう」

小さく切った障子紙を用意して、紙染めをしてみました。簡単な作業なので30分ぐらいのつもりだったのですが、この土曜クラスは「うわっすげえ!」「こんなんできた!」「それ、どうやって折ったん!?」「もっとやってもええ?」と妙に盛り上がって、結局1時間半にわたって何枚も何枚も染め続けました♪

「個性をひき出すアート教室と教材の工夫」明治図書

今日は本の紹介です。学校・教育関係者や、これからアート教室を始める方にも一目でわかる、準備とその工夫例が満載の「個性をひき出すアート教室と教材の工夫」が明治図書より出版されました。わたしもちょこっと執筆に参加しています。興味をもたれた方は書店にGO!!
下の画像をクリックすると明治図書の紹介ページを御覧いただけます。